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STORM JACKET

PATAGONIA STORM JACKET

PATAGONIA STORM JACKET (Stone/S/2001)


「完成されたスタンダード。」

80年代にリリースされ
今もラインナップにその名を残すストームジャケットは
パタゴニアのハードシェルを代表する名器。

フード&ボディ一体型のシンプルな作りは
スタンダードという意味合いにおいて、完成型と言っても
いいと思います。

と言いつつもストームジャケットは
2002年以降、仕様やデザインが変わってしまったので

この2001年モデルを最後に
僕が好きなストームらしさは失われてしまうんですけど。

さて、この時代のストームジャケットは
なんといっても素材が厚手&硬めなのがいい。

ハードシェルを街着として見る場合

フロントジップを上まで閉めた際に、襟とフードが
どれだけしっかり立つかがキモだったりするわけですが

この時代のストームは
その辺りもシャキっとしてとても具合が良いんです。

ただ、身丈などは今と比べて長く
やっぱりオールドスタイル感漂っちゃってるのは
否めないんですけど。(^^;

まあそれでも僕は
やっぱり当時のスタイルがシックリくるもので

最近の生地薄め&丈短めの
優秀そうなハードシェル群を横目に見ながら

襟とフードをゴリっと立て
颯爽と冬の街を歩いているのです。(^^)

MADE IN CHINA

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TORRE JACKET

PATAGONIA TORRE JACKET

PATAGONIA TORRE JACKET (S/Mango/1997)


「ゲレンデ帰りにそのままフレンチに行けるシェル。」

僕が始めてパタゴニアを知ったのは
表題をタイトルとした(細かい表現は違うかもですが)
ポパイのコラムでした。

確か1990年頃のことだったと思います。

マウンテンパーカといえば
シェラデザインやエルエルビーンなどの
オールドスタイルのものしか知らなかった僕にとって

掲載されていたマンゴー色のジャケットは
色といい、形といい
それまで見たこともない、美しくスタイリッシュなものでした。

そのジャケットの正確なモデル名は
今でも分からずじまいですが

それ以来、僕の中では、パタゴニアのハードシェル=マンゴー色
ということになったのです。

しかし

パタゴニアのハードシェルは当時からかなり高価で
ネルシャツがアウターだと思ってた僕にとっては
高嶺の花でした。

まごまごしているうちに
空前のパタゴニアブームが到来。

オールドパタゴニアの中でもマンゴーなどの人気カラーは
どのモデルもプレ値で売買されるようになり
ますます手の届かないものになってしまいました。

結局
念願かなって美しいマンゴー色のジャケットを手に入れたのは
30代になってからでした。

トーレジャケットは
名器スーパーアルパインジャケットの後継種として
96年に登場したハイエンドジャケット。

ただのマンゴー一色ではなく
ボディカラーとショルダーより上の補強部分に
マテリアルの違いによる微妙なコントラストがあり
その美しさにさらに深みを与えています。

その他
アクセントにもなっている深紫のチンガードの切り替えしや
若干タイトなシルエットなど

正直、本当にアルパインハイク用に作られたものなのかと
疑いたくなる程の美しいな仕上がり。

当時のパタゴニアのデザインクオリティの高さに
あらためて驚かされます。

機能と優美を兼ね備えた、才色兼備なシェル。

いつか、これを着てゲレンデに行き
その足でフレンチを食べに行こうと思います。(^^)

MADE IN CHINA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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