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TWEED JACKET


LAUREN 3B TWEED JACKET

LAUREN TWEED 3B JACKET


「漢のジャケット?」

働く大人の漢の冬のジャケットといえば
なんといってもツイードジャケットでしょう!

「東京の冬なんてツイードがあれば楽勝」みたいなこと
某ラギッドな雑誌にも書いてあったし!

ツイードジャケットっていうのは
なんてったって守備範囲が広く使い勝手が良い。

デニムパンツやデニムシャツ、ブーツと合わせて
ワイルドにいくも良しだし

チノパンやホワイトデニムと合わせれば
クライアントとの打ち合わせとかもオッケーだし!

そう!漢だったら黙ってツイードジャケット着るべし!
と、そういうことですよ!

。。まあ、そんな事言って

実はこのツイードジャケット
なにげにレディースだったりするんですけど。。(^^;

ラルフローレンのレディースラインである
ローレンのこのツイードジャケット

タイトなシルエットや厚手のガンクラブツイードの感じも
気に入っていますが

スエードレザーのエルボーパッチや襟先のボタンホール
同色レザーのクルミボタンといった

カントリーライクなディテールが
ゴツ過ぎず高級感があって良い感じかと。(^^)

まあ、鼻息荒く漢がどうのと言ってはみましたが

古めのラルフローレンのメンズサイズは
僕にはしっくりこないものばかりだったりするので

これはこれでアリなんじゃないかと思ってます。(^^)

ちなみに
もともと全然レディースっぽくないジャケットなんですが
それでもシルエットが若干ふくよかな感じがしたので

リフォーム屋さんで
ウエスト下のフワッと膨らんだラインを消してあります。

MADE IN NORTHERN MARIANA ISLANDS, USA

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COTTON 3B JACKET

Polo Ralph Lauren COTTON 3B JACKET

Polo Ralph Lauren COTTON 3B JACKET (S)


「オトナならギャップで勝負。」

ラルフローレンお得意の
アップリケワークが施されたジャケット。

アップリケのみならず
ジャケット本体も軽くダメージ加工されていたり
ウラボタンも一つ一つ違っていたりと、かなり凝った作り。

それでいて
細身の3つボタンというところがまた。。

色んな意味で
ツボにささりまくりのジャケットです。

ちなみに
言うまでもないことかもしれないですが。。

アップリケとかダメージ加工って
そもそもは生活臭漂う庶民のライフスタイルが
ベースになってるんですよね。

だって、アップリケは
着古して穴が開いた衣服を着続けるための処置だし

ダメージってのは
単純に着古しても着てる状態なわけで。

そういう発想をファッションに持ち込む場合

お金持ちが高級なモノと合わせるからこそ
シャレの利いたドレスダウンが成立するんじゃないのか?

ってことは

僕のように純度100%の庶民が着ると
グルッと1周して単に貧乏そうってだけになるんじゃ。。

なんて考えると、軽くヘコみますが。(^^;

まあ、この手のユーズド加工系のウエアは

そのインパクトに振り回されることなく
きっちりとギャップを演出できるようになって初めて

大人の着こなしと言えるんでしょうね!

MADE IN CHINA

WINDBREAKER

Polo Ralph Lauren COTTON WINDBREAKER

Polo Ralph Lauren COTTON WINDBREAKER (S/Tricolore)


「ポロシャツ専用アウター。」

暑がり&ポロシャツ好きの僕は

陽気次第では5月あたりから
もうポロシャツ通勤に突入し始めたりするのですが

やっぱり
5月くらいだと夜は半袖じゃまだ寒い訳で。。

そんな時に
迷ってしまうのが、ポロシャツの上に羽織るもの。

ジャケットってのもアリなんでしょうけども

個人的にはポロシャツにジャケットって
なんか違和感あるんですよね。。

という訳で

ポロシャツに合う薄手アウターを考えた結果
たどり着いたのがいわゆるスイングトップ。

ショート丈&コットンの軽やかなイメージが
スポーティなポロシャツにジャストマッチ!

小さめのエリも好みだし
ごわごわした厚手コットンの質感も良い感じだし。

短パンにも合うので、オンオフ問わないところも
かなり優秀なんじゃないかと。

そんな褒めっぱなしの
コットンスイングトップのなかでも

スポーティな印象際立つこのトリコロールは
お気に入りの一枚。

Sサイズは滅多に出会わないので
見つけたときは迷わず即買いでした。(^^)

モチロン、この時代の単色ものなんかも
狙っていきたいところなんですが

同形良色で程度の良いSサイズって
なにげになかなか出会わなかったりするので。。

まあ、手間ひまかけるのは慣れっこなので
いつも通り、のんびり探索していこうと思います。(^^)

MADE IN USA

PATCHWORK JACKET

LAUREN MADORAS PATCHWORK 2B JACKET

LAUREN MADORAS PATCHWORK 2B JACKET (S)


「漢は黙って、パッチワークジャケット。」

パステルカラーを基調にしたマドラスの色合いも含め
ラルフローレンらしさ全開の1着。

レディースのSサイズですが
身幅も袖丈もぴったりなので着ちゃってます。

いまでこそ

街でパッチワークジャケットを着ているヒトを
よく見かけるようになりましたが

数年前は、会社に着て行ったりすると
わりと変態扱いされてました。(笑)

「ラルフローレン好きたるもの
黙ってパッチワークジャケット着るべし!」

くらいの意気込みで着てましたけど。(^^;

と言いつつも。

いまのところ、なじみの仕事先には着て行きますが
まだ付き合いの浅い相手先に着ていった事が無いっていう

中途半端なヘタレっぷりを発揮してたりするので。。

誰が見ても「ふざけてる」と思われないように
もっとコーディネートの技を磨いて

いつか初見の相手先にも
このジャケットで挑んでみたいと思います!(^^)

MADE IN INDIA

CHAMBRAY JACKET

Polo Ralph Lauren CHAMBRAY 3B JACKET

Polo Ralph Lauren CHAMBRAY 3B JACKET (S)


「間違いだらけ?のジャケット選び。」

立場上、今でこそ
ジャケットくらいは着ていくことが多くなりましたが

20代の頃は「今日はフォーマルに革靴で」って言って
レッドウイングを履いて出かけるくらい

フォーマルリテラシーが低かったもんで。

おかげで
僕はいまだにジャケットのセオリーが良く分かってなく

そのセレクト基準は
やっぱり慣れ親しんだアメカジルールが適応されたりします。

というわけで
なんの参考にもなりませんが

以下、自戒の念も込めつつ
間違いだらけ?の僕のジャケット選定基準を紹介しときます。(^^)


その1 Vゾーンが狭い

Gジャンなども第2(or第3)ボタンから締めるのが
慣わしになっている僕にとって

広めのVゾーンはなんとなくくすぐったい。

「Gジャンとジャケットを同じ基準で考えるなよ!」
とお叱りを受けそうですが

Vゾーンが狭い方がなんか落ち着くんですよね。


その2 小さめのラペル

ジャケットたるもの
襟を立ててもカッコ良くなければならん!

なんて、勝手に思ってたりするので
ラペルは小さめの方がベター。


その3 タイトフィット

これはシャツでもジャケットでもコートでも
そうなんだけど。

「まあ今の流行りだからね。。」
なんて言われるかもしれないですが

この基準は10代から変わってないのだから仕方がない。


番外 愛嬌のある表情

これもジャケットに限らないのですが

素材やディティールに愛嬌を感じると
やっぱりグッときますよね。


とまあ、こんな選定基準でセレクトすると

例えばこんな
シャンブレー地のジャケットになったりして

やっぱり全然フォーマルじゃないじゃん!
という事にになるのです。(笑)

MADE IN CHINA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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