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MEASURING CUP

PYREX MEASURING CUP

PYREX MEASURING CUP (250ml)


「欠かせないキッチンツール。」

分厚い耐熱ガラスでできたこのメジャーカップは
古いパイレックスのもの。

基本的に、料理リテラシーが低い人間は
レシピ通りの分量に素直に従うべしと思ってるので

そういう
真っ当な利用目的でも計量ツールは必須なんですが

そこそこ重量があるガラス製なので
使用中のヘラとかオタマとかを突っ込んどいたりと

計量シーン以外の場面でも活躍してくれます。

それに、オールドものならではの
コロンとしたガラスの丸み加減や擦れたロゴの感じが
とてもいい雰囲気なので

ソバつゆやちょっとしたソース的なものを入れて
そのままテーブルに出しても結構サマになるかなと。(^^)

あまり料理する機会のない僕のキッチン環境は

充実というにはほど遠く
むしろ足りないものの方が多いくらいですが

僕がキッチンに立つとき
なにかと登場してくるこの小ぶりのメジャーカップは

僕の自炊ライフに
欠かせないキッチンツールのひとつなんです。(^^)

MADE IN USA

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30TH ANNI. T-SHIRT

GREGORY 30TH ANNIVERSARY T-SHIRT

GREGORY 30TH ANNIVERSARY T-SHIRT (S/White)


「憧れのバックプリント。」

いわゆる“茶タグ”復活という
衝撃的なトピックスを引っさげてリリースされた
グレゴリーの30周年アニバーサリーモデルは

エレクトリックブルーやフューシャなど
往年のカラーでラインナップが組まれていたり

ナショナルモールディングの
角張ったバックルパーツを使っていたりと

細部までツボを押さえたこだわりの仕様で
リリース時にはかなり話題になったかと思いますが

一連のラインナップの中でも僕が一番トキめいたのは
バッグ類ではなくこのTシャツでした。

背中に旧ロゴがドンとプリントされたTシャツは
同様のオリジナルが存在していたと思います。

それがそもそも販売用だったのか
それともノベルティの類だったかも分からないですが

当時から現物を見かけることすら滅多になく

たまにあっても、状態もさほど良くないユーズドに
かなりの高額が付けられているような状況だったかと。。

Tシャツはパタゴニアやワイルドシングスなど
馴染み深いアウトドアブランド系が好きで

中でも白ボディ&バックプリントものに目が無かった
当時の僕にとって

そのTシャツは、そんな希少性も相まって
まさに憧れの一枚といっても過言ではない存在でした。

それだけ恋焦がれた一着だったので
記憶の中のそれに近いこのTシャツを見かけたときは
条件反射的に即買いしてしまった次第です。

と言いつつ
正直ここ数年はTシャツ自体を着る機会があまり無く
このTシャツもまだ1回も着てないんですが

またそんな気分になったらサクッと着たいと思います。(^^)

MADE IN MEXICO

AIR GROCERY BAG

GRANITE GEAR AIR GROCERY BAG

GRANITE GEAR AIR GROCERY BAG (Grape)


「デイリーライフの名脇役。」

このグラナイトギアのエアグロッサリーバッグは
もう5年くらい愛用してるパッカブルバッグの決定版。

コイツはただのエコバッグにあらず!
いろいろ気が利いてるスグレモノなんです。

一般的なエコバッグって
キチンと畳まないと収納出来なかったりするので
出し入れが億劫になりがちですが

コイツは内側に付いた小さな袋に
畳まずにワシャワシャと押し込むだけで良いので
モノグサの僕でも面倒に感じない。

またレジ袋ライクのシンプルなフォルムは

肩掛けこそできないものの
持ち手の握り感もソフトでかなり持ちやすいので
結構な量を詰め込んでもストレス無く持ち歩けます。

モチロン
軽くてコンパクトなのもかなりポイント高いですし!

お出掛け時のサブバッグとして
近所への買出しバッグとして
コインランドリー往復用バッグとして

メインバッグとして登場することはないものの
日常の様々なシーンで活躍してくれるこのバッグ

長きに渡り使い続けてもなお
誰しもがひとつ持ってていいんじゃないかと思える

デイリーライフの名脇役です。(^^)

MADE IN CHINA

e-wire

OAKLEY e-wire

OAKLEY e-wire


「ジェネレーションギャップは突然に。」

90年代、次世代サングラス的な触れ込みで
センセーショナルにデビューしたeワイヤー。

独特のフォルムは似合う似合わないがハッキリ出る
という現実をまったく無視して愛用していた次第ですが

スノーボードで派手にコケた際に
片方のレンズが取れ、フレームが曲がってしまい。。

そのまま数年間放置したのち
近年重い腰を上げて原宿の直営店に持ち込んだところ

若めなスタッフさんに
「eワイヤー初めて見ました!」とか言われちゃいまして。。

褒めニュアンスで言ってくれてるのはよく分かるので
それはそれで全然嬉しいんですけど

正直、僕の中ではeワイヤーなんて

オークレイの中でもどっちかっていうと新しめの製品
っていう認識だったし

みんな今でも普通に使ってるでしょ?くらいにしか
思ってなかったので

その発言になんか衝撃を受けてしまいまして。。

若い世代に
ドラ◯ンボール読んだことないとか言われた時に感じる

あの何ともいえない「えっ?!」っていう
ジェネレーションギャップ的な感覚を

予期せぬシチュエーションで味わいました
という小話でした。(^^;

CHRONOGRAPH

LE JOUR CHRONOGRAPH

LE JOUR CHRONOGRAPH


「ゆっくりと味わう時計。」

母の知人であり時計好きだった方から譲り受けた
このアンティークの手巻きクロノグラフは

恐らく僕と同じ1970年代生まれ。
フランスの古い時計メーカーのものになります。

まん丸のステンレスケースも
ピョコっと飛び出した大きめのリューズも

こんもりと盛り上がったドーム型の風防も
いい感じに焼けた夜光塗料も

出掛けにネジを巻く度に、身に付ける度に
その良さを再認識していくような

そんな魅力が、この時計にはあります。

普段は外苑前ラギッドミュージアムで買った
ブラウンレザーのNATOベルトを巻いていますが

以前に紹介した
エルエルビーンのフィールドウォッチと同幅なので

服装や気分に合わせて
ナイロンベルトに付け替えたりもしてます。

ネームバリューがあるわけでもなく
決してイバりが効くような一品ではありませんが

はめるほどにジワジワと好きになっていく
味わい深い時計です。(^^)

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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