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COTTON KNIT VEST

Polo Ralph Lauren COTTON KNIT VEST

Polo Ralph Lauren COTTON KNIT VEST (M/Stars&Stripes)


「30代男 vs 星条旗。」

フロントに星条旗をあしらったニットは

セーターやマフラー、クッションなど
僕が知る限りでも結構色んなバリエーションがある
ラルフローレンお得意の定番のシリーズ。

オールドもののセーターは
例によって身幅と袖丈のバランスがしっくりいかず
購入を見送っていたのですが

数年前に袖丈を気にしなくてよいベストを見かけた際
その手があったか!と即買いしてしまった次第です。

恐らくボーイズであろうと思われるこのベスト

ジャストサイズで着れるし
コットンニットの雰囲気も良い感じだし
シャツとの相性がよいVネックというところも
気に入っているのですが

問題は、30代のプチオッサンが身につけるには
ちょっとカワイ過ぎるような気がするところ。。泣

まあそれでも、春になると無性に
白シャツなどにこのベストを着て出掛けたくなる
衝動に駆られることがあったりするので

そういう時は、あまり細かいことは気にせずに
その気分に素直に従ってしまうんですけどね。(^^;

MADE IN INDONESIA

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WOOL CARDIGAN

Polo Ralph Lauren SUEDE-PATCH LUMWOOL CARDIGAN

Polo Ralph Lauren SUEDE-PATCH LUMB WOOL CARDIGAN (S)


「“攻撃的”トラッド?!」

歳とともに寒さに対する耐性が
着実に弱まってきているのを感じつつも

基本的に暑がりの僕は
寒い季節でも上着やニットの着脱が頻繁でして。

ニットなら前開きで薄手めなカーディガンの方が
なにかと都合が良いのですが

薄手ニットのカーディガンって
妙におとなしめというか線が細い感じのものが多く
自分的にどうもしっくりこない。

あまりブランドに拘らず
結構広範囲でチェックしてはいるんですが

ちょうどいい感じのものには
なかなか出会えなかったりするんです。

そんな時

ラルフローレン表参道店のスタッフが着てるのを見て
ひと目惚れしてしまったのがこのカーディガン。

表参道店ではすでに売り切れで
あちこち探しまわって最近ようやくゲットできました。

コイツはかなりいい!

イエローの挿し色が効いた
おおぶりのタータンチェックは

保守的というよりは
守備的ならぬ“攻撃的”トラッドって感じがするし

クルミボタンやエルボーパッチといった
カントリーライクな小ワザも

薄手のわりに華奢になりすぎないという意味で
ボリューム感のツボをバッチリ押さえてる。

やっぱりラルフローレンは
こういう感じの雰囲気作りがウマいなーと
ついつい感心してしまう一着です。(^^)

日中暖かく夜寒いといった季節の変わりめは

着脱の頻度もさらにアップし
まさにカーディガン日和といってもよい時期なので

そういう季節こそウインターシーズンにも増して
大活躍してくれそうです。(^^)

MADE IN CHINA

NATIVE HOODED

Polo Ralph Lauren NATIVE HOODED SWEATER

Polo Ralph Lauren NATIVE HOODED SWEATER (Boys170)


「サーティーズマン・イン・キッズフロア。」

さて、このポロのボーイズのスウェットパーカは

「コレ好きですよね!?」と店員さんに推され
「はい大好きです!」と素直に即買いしてしまったもの。(笑)

グラデーションがかったネイティブパターンや
レッド&パープルを基調としたカラーリングが

レトロXなどのアウトドアウエアとの相性も良く
なかなかに具合の良い一品かと思ってます。

プルオーバーのパーカは
着脱が面倒くさいので普段はあまり着ないのですが

コイツはフロントネックがボタンになっていて
着脱もラクチンで良いッス!(^^)

とまあ、モノ自体は大満足なのですが
購入にあたり、ちょっと気になっていることが。。

いい歳こいた大人の男が一人

子供服のフロアをウロウロと物色してる絵ヅラって
もしかして、結構ヤバイのでは?

なんてことを若干考えちゃう時がありまして。。

特に、隣の試着室でリアルキッズが
母親同伴で試着してるのに出くわしたりすると

やっぱり、少し気まずいものがあります。(^^;

「プレゼント用で!」みたいな感じで
カモフラージュすることも考えないでもないですが

そもそも試着とかしてる時点で全然説得力ないし
店員さんも別段気にしてる様子もないし

まあとりあえず
あまり気にしないようにしときますけど。(^^;

MADE IN CHINA

SHAWLCOLLAR SWEATER

Polo Ralph Lauren SHAWLCOLLAR SWEATER

Polo Ralph Lauren SHAWLCOLLAR SWEATER (Boys170)


「リシェイプ賛成派。」

絵画のようなグラフィックが施された
ラルフローレンらしいニット。

水辺に立つトナカイは
ハンティングの世界観を表してるのでしょうか。(違うかも)

ショルダー部分の赤を基調としたパターンが
ボディの深緑に対して良いアクセントになっていて

カントリーテイストの中にも上品な雰囲気が漂う
とても美しいセーターだと思います。

ちなみに、このセーターのサイズはボーイズ170。

僕の身長は178cmほどですが
ボーイズサイズを買う場合大抵このサイズを買います。

けど、貧弱な僕はそれでも身幅が余る。

ボーイズに限らず
ラルフローレンの服はオールドものも現行ものも
僕にはオーバーサイズのものが多かったりします。

そんな時僕は
個人的に絶大な信頼を寄せている池ノ上のリフォーム店で
身幅を詰めてもらう。

シャツやジャケットだけでなく、
セーターやポロシャツなどもお願いしちゃいます。

そういう訳で、このセーターも身幅をリシェイプ済み。
おかげで結構バシッとした好みの着用感になりました。

リシェイプについては
抵抗がある方も居るかとは思いますが、僕は賛成派。

とても好きなテイストの服なのに
サイズ感がいまひとつというだけでスルーしてしまうのは
残念すぎる!

諦めかけた服が、自分に合ったシルエットになって
“着れる服”として再生されるというのは

本当にワクワクします。

そりゃあ
そのままちょうど良く着れるのが一番だし

無理なく詰められる幅尺は限られるし
リシェイプ出来ないもの、すべきでないものもある
というのは重々承知していますが

「あと少し。。」を「バッチリ!」に変えてくれる
リシェイプという選択肢は

僕の服選びには
欠かせない要素と言ってもいいかもしれないです。(^^)

MADE IN CHINA

WOOL CARDIGAN

Polo Ralph Lauren CONCHO BUTTON WOOL CARDIGAN

Polo Ralph Lauren CONCHO BUTTON WOOL CARDIGAN (M)


「コンチョと思考停止と週末。」

数年前のことですが、出合った瞬間
一目惚れで即買いしてしまいました。

詳細は分かりませんが
おそらくそんなに古いものではないと思います。
(2000年以降?)

このカーディガンの最大の魅力は

なんと言っても
本物のビンテージコインで作られたコンチョボタン。

上品で控えめなネイティブパターンとマッチして
抜群の存在感を発揮しています。

音楽もファッションも
“カッコいい”の価値観が1990年代で停止している僕は

ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーン
グレゴリー、レッドウイングあたりが

いまだにワードローブのメインを張っており

このカーディガンに
レトロXベストアイリッシュセッターグレゴリーのダッフル
なんかを合わせた

化石のようなゴリゴリの90年代アメカジスタイルで

ひがな週末
高円寺や町田あたりをウロウロしていたりするわけです。(合掌)

MADE IN CHINA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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