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AIR MOC1

NIKE ACG AIR MOC1

NIKE ACG AIR MOC1 (11/Black)


「唯一無二。」

以前に
エアモックは「2」が好きと公言した僕ですが

まあやっぱり
多分に漏れず「1」も好きだったりします。(^^)

学生時代、アメリカへ一人旅に言った際

サンフランシスコのユースホステルにて
お世話になった日本人バックパッカーの方が

ショートパンツに
出たばかりの黒いエアモック1を合わせてるのを見て

ナイキからそんなん出てたんだー、カワイイなーと
羨ましく思ったことをよく憶えています。

そんな出会いの馴れ初めもあり
エアモック1を買うなら黒一択と決めていましたが

僕の記憶が正しければ、ファーストリリース当初
黒はアッパーの素材がデュラバック製で

この素材は経年によってボロボロ剥がれるから嫌だなー
なんて、購入を踏みとどまっていた経緯がありまして。

そんな中、何回目の復刻版なのかは分かりませんが
黒の本皮バージョンを見つけ、それならばと購入した次第です。

リリース当初から現在に至るまで
変わらず唯一無二の存在感を放つ初代エアモックは

ある意味どんなスタイルに合わせてもミスマッチする
独特のデザインが魅力。

それでも愛さずにいられない
このホッコリとしたシルエットを存分に活かすのは

やっぱり、コイツを初めて見た時のような
ショートパンツスタイルなんじゃないかと思います。(^^)

MADE IN CHINA

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DUNK VNTG

NIKE DUNK HI VNTG

NIKE DUNK HI VNTG (11/Maze×Navy)


「スニーカーデイズ。」

「ヌートラにはデッドのターミネーターがあるらしいぜ!」
「多田スポにAJ5のナンバリングモデルまだあったって!」
「AJ5は白×青×紫だけ本革なんだってな。」

「デタントにあったAJ1白×黒×赤、13インチなんだよね。。」
「ラブラにお前サイズのブレザースエード青があったぜー!」

「今すぐアパートメントストア行ってみ?AJ3黒が出てるよ。」
「水道橋のヒノデヤでターミネーターの赤×灰発見!」
「ロンディスの店長はダンク紺×黄履いてるらしいよ。」

「ホントだって!ローズボールでAJ1の白×紫×黄見たんだよ!」
「AJ1は全部で23パターンあるってホントかな?」
「レッチリのアンソニー、AJ1の赤×黒履いてるよな。」

「原宿某店のダンク黄×黒と赤×灰はフェイクだって噂。」
「でもそれってナイキの工場の人が勝手に作ったものだから
パーツ自体は本物らしいぜ?」

「今月号のBOONみた?AJ6のサンプル写真載ってたぞ!」
「AJ5に黒のナンバリングモデルがあるらしいじゃん。」

「藤原ヒロシはダンク紺×黄でスケートしてたらしい。」
「もったいねぇ~!」

「“ESCAPE”って、なんだあのシリーズは?」
「A.J.K.O.のK.O.ってなんの略?」
「へぇ~。これレジェンドって言うんだ?!」

「出たー!エアダンク!」

「アメリカに買い付け行きてぇ~!!」
「そしたらまずはフットロッカー行かねぇとな!」


アラウンド1990年

ダンクとエアジョーダンを頂点とした
空前のスニーカーブーム。

ネットなんてなかったあの頃
情報源と言えば雑誌とショップと噂話だけ。

今では誰もが周知のことも
ほとんどがまだ風説の粋を越えず

シリーズの系譜や全貌を把握してる人なんて
誰もいなくて。

デマも未確認情報も乱れ飛ぶ中

10代の僕たちは夢中で
ナイキのバッシューを追いかけていました。

スニーカーデイズ。

懐かしさのあまり買ってしまった
このヴィンテージ仕様のダンクを眺める度

愛おしいような、少しくすぐったいような
あの日々のことを思い出すのです。

MADE IN CHINA

AIR MOC2

NIKE ACG AIR MOC2

NIKE ACG AIR MOC2 (11/SAND)


「デイリーライフ・スニーカー。」

シンプルでありながら斬新
それでいて愛嬌のあるシルエットで

発売当初から
人気を博していたエアモックシリーズ。

世間的には「エアモック=1st」ってくらいに
知名度も人気も1stが断トツだと思いますが

僕はなにげにこの2ndの方が好きだったりします。

ぽってりと丸いトゥに
極限までローライズされたヒールカップ

繋ぎ目なしのスエードレザーのアッパーに
まるで鯨の腹のような曲線を描くアウトソール

プルアップ用のストラップも無ければ
1stにあるようなアジャスターコードもなし。

シリーズの中でもひときわミニマルなのに
ひと目でそれと分かる独特な面持ちは

ボリュームがありつつもゴテゴテしてないので
ジーパンでもショートパンツでもバッチリハマるし

あまりアウトドア臭がしないこともあって
合わせられるスタイルの幅も広い。

エア入りのインソールのお陰で
長時間歩いても足が痛くなったりとか全然しないし

着脱がラクチンなのもまた良しだし。

見ためも使い勝手も、何気ないデイリーライフのお供に
最高のスニーカーなんじゃないか、なんて思うのです。(^^)

とまあ、ここまでべた褒めなエアモック2ですが
良いと思えるのは、実はこのサンドベージュだけ。

せっかく良いモデルなのに
他のカラーがイマイチなのが残念すぎる。。

もし、藤原ヒロシ氏のように
ナイキでプレミアムモデルが作成できるのなら

僕はこのエアモック2でいきます。(^^)

HTMでリリースされたようなミッドカットにはせず
あくまでローカットのまま

オフホワイトのアウトソールに
上質なスムースレザーのアッパーを合わせたいですね。

カラーは
ホワイト、ブラック、キャメルの3カラーで展開。

売れると思うんだけどなー!(^^)

MADE IN CHINA

LIPSTOP DOWN VEST

NIKE ACG LIPSTOP DOWN VEST feat.PENDLETON

NIKE ACG LIPSTOP DOWN VEST feat. PENDLETON (S)


「心眼発動!?」

たまにありますよね?

長年のモノ選び経験に裏打ちされた
心眼が発動する時って。

「これは。。今買わないともう手に入らない!」
そんな直感が働く時が。

数年前、ビームス銀座店でこのダウンベストを見た時が
まさにそうでした。

ACGからペンドルトンとのコラボウエアが発売される事は
知っていたんですが

その時は、まあ気になるかな程度のもので。

けど、「今日入ってきたばっかなんですよ!」
という店員さんの説明を聞きながら実物を見てみると。。

これが思っていた以上の出来栄え。

チーフヨーゼフ柄をモチーフにした美しいパターンといい
パープルとオレンジを挿し色としたカラーリングといい

まさに
ネイティブとアウトドアが見事に融合した至高の一品!

これは争奪戦にならないハズがないっ!

という訳で
Sサイズがラスト一着だったこともあり、即捕獲しました。

迷ってるやつは後で後悔しても知らんぜー!

その日の僕は、そんなセコい優越感も入り乱れつつ
ホクホクと家路についたものです。

ところが

その後しばらく各販売店の動向を見守っていましたが
ソールドアウトになる気配もなく。
最終的にはセールになっていたところも。。

うーん。。

モノ自体は満足しているので不満はありませんが
自分の心眼がアテにならないことは良くわかりました。(^^;

けど、おかしいなー。
このベスト、もの凄く完成度高いと思うんですけど!

MADE IN CHINA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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