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BOAT&TOTE (S/W×B)

L.L.Bean BOAT&TOTE BAG

L.L.Bean BOAT&TOTE BAG (S/White×Blue)


「味わいを増すもの。」

エルエルビーンのアイコン的存在である
ボート&トートバッグ

エルエルビーンの顔として
いまも変わらずメイン州で生産されていますが

中でもこのホワイト×ブルー(ネイビー)のSサイズは
大きさといい配色といい最もオーソドックスなモデル。

これは、中学生だった僕が始めて買ったトート
同時代の80年代ものになるので

ハンドル幅が狭かったり、セルビッチがついていたりと
現行モノにはない、独特の魅力があります。

なにより、このブルーという色は
とにかく色落ちした時の風合いが最高!

以前『ku:nel』でトートバッグを特集した際に

スタイリスト界の重鎮、北村勝彦氏が所有する
30年モノの同配色トートが掲載されてまして。

まだタグが筆記体&ハンドル横付けだった
70年代生まれのそのトートバッグは

過ごした年月がそのまま味になった
エイジングのお手本のようないで立ちで
圧倒的な存在感を放っていました。

年月を重ねるごとに味わいを増すもの。

北村氏のそれに比べれば
まだまだ全然若造のこのトートですが

コイツも
これから良い歳の取りかたをして欲しいなー!

モチロン、自分もですけど!(^^)

MADE IN USA

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OLD CATALOG

L.L.Bean CATALOG

L.L.Bean CATALOG (1985 CHRISTMAS~)


「魅惑のこってり系カタログ。」

80年代後半から90年代前半くらいまでの
エルエルビーンのカタログ。

パタゴニアやニューバランス、エトニーズなど
他ブランドの商品も普通に掲載されてたりと

アウトドア良品の総合カタログ的な側面もあり
見てて面白いです。

あ、ただ一応言っておくと

デザイン性に優れ、時を経ても古さを感じさせない
パタゴニアのカタログと違い

この当時のエルエルビーンのカタログのは。。
とにかくダセェッス。(苦笑)

例えば写真左上、デュオフォールドの
真っ赤なワンピースタイプのアンダーウエア一丁で
ホットケーキ食ってるオッサンとか。。

なんだろう、もう時代性とかそういう問題じゃなく
んなヤツいねーよ!っていうレベルのアグレッシブさ。笑

まあこのオッサンに限らず
提唱しているスタイルは全体的に垢抜けない感いっぱいで
かなりこってりしてるんですけどね。(^^)

ただ、今でこそモッサイと思うこの雰囲気こそが
自分が憧れた当時のアメリカのイメージそのものであり
スゴく愛着がある。

そして掲載アイテム自体は
今見てもやっぱりカッコイイと思えるものが多いです。(^^)

つまり何が言いたいかっていうと

白状すれば
上で書いたデュオフォールドのアンダーウエアも
何気に欲しいんです実は。(^^;

PRINTED IN USA

CLASSIC BOTTLE

L.L.Bean LAKEN CLASSIC

L.L.Bean LAKEN CLASSIC (0.6L Blue/Red)


「マイボトル素人?!」

突然ですが、ボトルが好きです。

ボトルなんて実用には1つあれば十分だし
そもそも日常的にマイボトルを持ち歩いたり
しないんですけど

気に入ったものがあると
ついつい買ってしまうんです。(^^;

エルエルビーンのロゴがデカデカと配された
このラーケンのアルミボトルも

数年前に、ブラっと立ち寄った
エルエルビーン吉祥寺店でひと目惚れし
思わずブルーとレッドを2つ買いしてしまったもの。

ラーケンのクラッシックモデルは
シグの代表モデル「トラベラー」より口径が大きいため

洗い易いし氷なども入るので
日常使いであればコッチの方が具合が良いような
気がしますが

言うほどボトルを有効活用していない
マイボトル素人の僕の意見なんで
あまり参考にはならないかもです。(^^;

まあそれでも

おだやかな気候の休日なんかに
読みかけの本とこのボトルをトートバッグに突っ込んで
ブラブラと公園に行ってみたりするのは

何気に好きな時間だったりするんですけどね!(^^)

MADE IN SPAIN

U-TIP

L.L.Bean U-TIP

L.L.Bean U-TIP (10.5)


「モ。。モッサい!だがそれがいい?!」

なんか、そう思っちゃったんですよね。。
初めてコイツを見た時に。

80年代のものと思われる
このエルエルビーンのレザーシューズ

好きな年代のモノだし仕事用によくね?なんて
思わず即買いしてしまったのですが。。

履いてみると

これといった特徴もないアッパーや
ガムライトとかいうビブラムの軽量ソールなど

なんかこう。。
色気に欠けると言うか、愛嬌がないと言うか。。

もちろん
エルエルビーンのメンズウエアが提唱するスタイル自体
今も昔も「週末のお父さんスタイル」な訳で。

そこに色気を求めたりするのは筋違いだろうことは
重々承知してるからいいんですけど。。

それにしたって
一見無難風に見えるこの手のレザーシューズは

相当わきまえて履かないと
たちまちオッサン風になってしまうという

かなりハイレベルなスキルが要求される
難易度の高い一品であるということを

履いてみてはじめて痛感した次第です。(泣)

ちなみに、入手した段階では
どっちかっていうとヌバック風の革質だったこの靴

あまりに野暮ったかったので

不自然なまでにツヤが出ることでおなじみの
レッドウイングの「シュークリーム」で磨き上げたところ

見事にツヤツヤ君に生まれ変わりました。
これで多少は色気が出たかなと。(笑)

こうなったらいっそのこと
もっと存在感のあるソールにでも変えちゃおうかな!(^^)

LUNCHBAG

L.L.Bean LUNCHBAG

L.L.Bean LUNCHBAG (Navy/Green)


「気分は弁当男子?!」

以前にラルフローレンのカットソーを紹介した際
料理が出来ないことを公言した僕ですが。

それでも、時間のある時や気が向いたときなど
作ってみたりするんです、お弁当を。

といっても

お気に入りのスコーンを割って
中にクロテッドクリームなんかを挟むだけとか

おいしそうなパンを買ってきた際に
簡単なサンドイッチを作ったりする程度ですけど。。

まあそんなんでも、気分は弁当男子!だし
いつもの外食とは違う新鮮な感覚が味わえるので

そういうランチも結構気に入ってたりするのです。

そしてそんな時に登場するのが
このエルエルビーンのランチバッグ。

ランチバッグって、どうにもファンシーで
いまいちテンションが上がらないのが多い中

このランチバッグは
ほどよくアメカジ臭がして良い感じ。

おそらくキッズ用かとは思いますが

これなら大の男が使っても
結構サマになるんじゃないかと勝手に思ってます。(^^)

そのうち

コイツに合いそうな弁当箱でもゲットして
もうちょい本格的な弁当にも挑戦してみようかな。
(なんて、間違いなくしないけど。笑)

MADE IN CHINA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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