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RW-8168

REDWING RW8168

REDWING RW-8168 (10E)


「ゲタ箱のワイルドカード。」

名作揃いのレッドウイングのブーツの中でも
やっぱりハズせないペコスブーツ。

ムダな装飾を一切排除した潔い面持ちは
スリップオンブーツの完成形と言ってもよく

ベーシックという言葉が
最もしっくりくるブーツの一つだと思います。

もちろん、オロ・ラセットの866(8866)も
マチガイないですが

僕はこのラフアウトレザーの8168が好きです。

スエードでもヌバックでもない
バックスキン特有のラフな風合いが

無骨なワークブーツであることを
しっかりと主張しつつも

レザーの本来の色を活かした
サンドベージュの優しい色合いによって

どんなスタイルにも適応する
柔和性も持ち合わせている。

この独特の雰囲気がペコスブーツとベストマッチして
とてもいい感じです。(^^)

ラフアウトレザーはオイルドレザーに比べて耐久性が劣る
という指摘もありますが

定期的にカンタンなケアをしてあげるだけでも
そこまでヘタれることもなく長い間履けると思います。

実際このブーツを履きはじめて十数年が過ぎ

その間、突然の大雨に見舞われたことも
原因不明の染みがついたこともありますが

僕は、基本的に
ブラッシングとスエード用消しゴムによるケアだけで
乗り切ってきました。(^^)

あとはたまに栄養剤入りの防水スプレーを掛けてあげれば
わりと元気な状態を維持できるんじゃないかと。

「ベージュは全てのカラーにおけるワイルドカード。」
どこかの雑誌にそんな事が書いてありましたが

履くモノに困った時に頼りになるこのベージュ色のブーツが
僕のゲタ箱のワイルドカードなんです。

MADE IN USA

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BIG SKY VEST

DoubleRL BIG SKY VEST

Double RL BIG SKY VEST (XS)


「ワイルドは一日にして成らず。」

RRL好きなら知らない人はいない
伝説のアイテム“レザーヨークデニムダウンベスト(※)”の
弟分的なベスト。

※スミマセン正式名分かりません。。
 ここでは便宜上「初代」と呼ばせていただきます。


ふらっと立ち寄った直営店でこのベストを見かけた時は
一瞬復刻版が出たのかと勘違いしちゃいました。

ベストとしてはかなり高額だったので
脳内でかなり白熱の自分会議が繰り広げられましたが

ジャストサイズのXSがラスト一着だったこともあり
大枚の支払いに膝をガクガクさせながら即買いしました。

このデニムベスト
ヨークの部分はレザー調のオイルドコットンで
中綿はダウンではなくポリエステル。

やっぱり初代とは似て非なるものです。

店員さんも
「素材のグレードを落として(初代より)コストダウンしました。」
的な事を言ってましたが

その結果洗濯可能になったというのは
僕にとっては逆にナイス変更です。

だって、いざという時に家で洗濯できるって
なんか安心じゃないですか?(笑)

さて。

身に付けてみて
このベストはオーナーを選ぶ一品だなーとつくづく実感。

顔立ちや髪型だけじゃなく
雰囲気というか、生き方みたいなものがワイルドじゃないと
本当の意味ではしっくりこないような気がします。

少なくとも

僕のように、いまだ無骨な古着屋に入るのに
躊躇してしまうような人間は、ワイルドには程遠いかと。(^^;

という訳でこのベスト

現時点では
まだ“着させてもらってる”感が否めない僕ですが

できることなら

このベストが似合うと言われるような
ワイルドエッセンス漂う漢になりたい、と願うばかりです。

MADE IN CHINA

BOAT&TOTE (L/W×B)

LLBean Boat and Tote

L.L.Bean BOAT&TOTE BAG (L/WhitexBlue)


「出会いは成りゆきでも。。」

言わずと知れた
老若男女問わず定番中の定番バッグ。

今でこそ
エルエルビーンのトートバッグ大好き人間の僕ですが
最初の出会いはわりと成りゆき上のものでした。

僕が中学生の時のことです。

当時、エルエルビーンのトートバッグは
女子高生の間でも通学バッグとして流行ってまして。

僕に似てミーハーな姉もこのトートバッグを欲しがり

家族内の力関係の都合上
いつの間にか僕が買いに行かされることになっていました。

仕方がないのでお店に行ってみると
小さめと大きめの2種類のサイズがあり。

女子高生バッグの標準サイズがよく分からなかった僕は
大は小を兼ねるの精神で、大きめの方を購入。

家に帰り
買ってきたトートバッグを姉に差し出したところ
速攻で「デカすぎ!いらない!」の返答が。。

それでまあ、なしくずし的に
僕が引き取ることになったという訳です。(^^;

当時のモデルは、現行よりもハンドルの間隔が狭く
それに伴い持ち手のループが小さい。

それがなんとも好きです。

今より太めのロゴを使用した2色使いのタグや
内側についている青ステッチの“ミミ”など
ディティールもアがります。(^^

Lサイズはなんでもガシガシ入れられて
買物などには良いかなと。

Sサイズはちょっと上着を入れただけで
パンパンになってしまいます。

成りゆきで付き合い始めたこのトートバッグも
使い続けて早20年あまり。

何度もガシガシ洗濯しているおかげで
色は抜け、穴も空いてきましたが

今でも
生活に欠かせないフェイバリットバッグの一つです。(^^

MADE IN USA

BAXTER STATE PARKA

LLBean Baxter State Parka

L.L.Bean BAXTER STATE PARKA (S/Navy)


「古着屋巡りの醍醐味。」

70年代から90年代にかけ
長きに渡りエルエルビーンの定番アウターとして
カタログに掲載され続けたバクスターステートパーカ。

インサイドがバッファローチェックのウール地になっていて
硬派になりがちなマウンパの中でも、カジュアルな雰囲気。

実用面でも
寒がりな僕にはコッチの方がありがたいです。(^^)

ウールリッチのマウンパもそうですが
愛嬌のある大き目のジップがまたカワイイ。

アウトサイドは

後期はハイテクっぽい名前の
ナイロンが使用されていたみたいですが

元々はコットン60%ナイロン40%の
いわゆる“ロクヨン(60/40)”クロス地でした。

僕のようなオールドアメカジ派の人間にとっては
マウンパと言えばロクヨンなので

どうしてもそっちの方に惹かれてしまうわけです。(^^)

ちなみに。

バクスターステートパーカは
古着界でレアアイテムとして珍重されている訳でもなく(たぶん)

どこでも5,000~7,000円位で売っていると思いますが

ロクヨンクロス使用期のもので
コンディションが良く、なおかつ小さめサイズ
ということになると、これがなかなか巡り合わない。

探し当てるには
お金というよりも、労力と根気そして運が必要になります。

スグに手に入らない事も多いし
人によっては面倒くさいと思ってしまうかもしれませんが

こういう“地味レア”なアイテムを見つけるのが
古着屋巡りの醍醐味かなー、なんて思ったりします。(^^)

MADE IN USA

TORRE JACKET

PATAGONIA TORRE JACKET

PATAGONIA TORRE JACKET (S/Mango/1997)


「ゲレンデ帰りにそのままフレンチに行けるシェル。」

僕が始めてパタゴニアを知ったのは
表題をタイトルとした(細かい表現は違うかもですが)
ポパイのコラムでした。

確か1990年頃のことだったと思います。

マウンテンパーカといえば
シェラデザインやエルエルビーンなどの
オールドスタイルのものしか知らなかった僕にとって

掲載されていたマンゴー色のジャケットは
色といい、形といい
それまで見たこともない、美しくスタイリッシュなものでした。

そのジャケットの正確なモデル名は
今でも分からずじまいですが

それ以来、僕の中では、パタゴニアのハードシェル=マンゴー色
ということになったのです。

しかし

パタゴニアのハードシェルは当時からかなり高価で
ネルシャツがアウターだと思ってた僕にとっては
高嶺の花でした。

まごまごしているうちに
空前のパタゴニアブームが到来。

オールドパタゴニアの中でもマンゴーなどの人気カラーは
どのモデルもプレ値で売買されるようになり
ますます手の届かないものになってしまいました。

結局
念願かなって美しいマンゴー色のジャケットを手に入れたのは
30代になってからでした。

トーレジャケットは
名器スーパーアルパインジャケットの後継種として
96年に登場したハイエンドジャケット。

ただのマンゴー一色ではなく
ボディカラーとショルダーより上の補強部分に
マテリアルの違いによる微妙なコントラストがあり
その美しさにさらに深みを与えています。

その他
アクセントにもなっている深紫のチンガードの切り替えしや
若干タイトなシルエットなど

正直、本当にアルパインハイク用に作られたものなのかと
疑いたくなる程の美しいな仕上がり。

当時のパタゴニアのデザインクオリティの高さに
あらためて驚かされます。

機能と優美を兼ね備えた、才色兼備なシェル。

いつか、これを着てゲレンデに行き
その足でフレンチを食べに行こうと思います。(^^)

MADE IN CHINA

SYNCHILLA SNAP T

PATAGONIA SYNCHILLA SNAP T

PATAGONIA SYNCHILLA SNAP T (M/1989)


「懐の深いデイリーウエア。」

スナップTは
リリース以来ずっとカタログに掲載され続ている
パタゴニア随一のロングセラーアイテム。

僕が初めて購入したパタゴニア製品もスナップTでした。

90年代初頭
軽く、温かく、すぐ乾く次世代素材ウエアとして
日本でもかなりの注目を集めたこのスナップT。

丸っこいシルエットと
余計なものを排除したミニマルデザインは
今みてもホントに完成度が高い。

大好きなパタゴニアウエアの一つです。

特に、写真のようにスナップボタン部分にも
テーピングが施されているタイプ(80年代末~90年代初頭)が
好きですねー。

それに当時のものはカラーリングがエグくていい感じだし
現行ものよりシンチラ生地も肉厚のような。

。。なんてことを言いながらアレですが。

スナップTの魅力って
年代がどうのとか、レアカラーとか
そういうウンチクとは別のところにある気がします。

公園であそぶ子供でも
夫婦で近所を散歩しているお年寄りでも
キャンパスで講義を聞く大学生でも
商店街の魚屋さんや花屋さんでも
週末家族連れでキャンプに行くお父さんでも。

どんな日常風景にもしっくりくる、バリアフリーなデイリーウエア。
スナップTのスゴさは、そういう懐の深さにあるんじゃないかなー。

いつのものかは忘れましたが
パタゴニアのカタログの中で、白人のおばあちゃんが
サーモンピンクのスナップTを着ている写真があって。

これがとにかくカワイくて、すごく印象的でした。(^^)

オールドものでも安く買えて、カラバリも豊富なスナップT。

あまり着てる人を見かけなくなった今こそ
ぜひ、お気に入りのカラーを捕獲してやってください!

MADE IN USA

RETRO X CARDIGAN

PATAGONIA RETRO X

PATAGONIA RETRO X CARDIGAN (M/FrenchRed/1993)


「究極のアウター。」

みんな大好きレトロX。

レトロXは大きく分けて1st、2nd、3rdに分かれますが
中でも93年~95年にかけて生産された初代レトロXは
はっきりいって究極のアウターと言っても過言ではありません。


1stが究極である理由その1:「あたたかい!」

インサイドにウェットスーツのような素材が使われていて
とにかく風を通しません。

毛足の長いレトロカーディガン(89年製)と比較しても
こっちの方が暖かいです。

2nd以降はメッシュ素材になってしまい
感覚的には初代ほどの防風性はなくなった気がします。


1stが究極である理由その2:「カッコいい!」

大きめ&高い位置のサイドポケットといい
グルりと取り囲んだパイピングといい
とにかくカッコいいです。

2ndではポケットガードが小さくなり
パイピングの範囲も狭まってしまいました。


1stが究極である理由その3:「タイトフィット!」

1stのMサイズは、2nd以降のSサイズよりも身幅が細いかも?
あと、2nd以降とくらべると若干身丈が長い気がします。

タイトな方が断然好みな僕としては
これはかなりポイント高いです!


このあまりの万能&完成度の高さっぷりは
ほかのアウターが売れなくなるから2nd以降は用途を絞ったのか?
と勘ぐりたくなるほどです。

という訳で。

初代レトロXは、歴代パタゴニアの中でも
マスターピースの一つに認定させていただきます!

MADE IN USA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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