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SYNCHILLA BLANKET

PATAGONIA FULL SYNCHILLA BLANKET

PATAGONIA FULL SYNCHILLA BLANKET (Sacajawea:Lightplum/1994)


「365デイズブランケット。」

「一番好きなパタゴニア製品は?」
そう聞かれても1つに絞るのは難しいですが。。

「一番利用しているパタゴニア製品は?」
と言われれば、迷わずこのシンチラブランケットと答えます。

このブランケットは

学生時代にアメリカ一人旅をした際
旅の途中で購入したもの。

約145×195cmの大ぶりなサイジングですが
薄手で柔らかいので、畳んでも使い勝手が良いんです。

二つ折りにしてひざ掛けにしたり
ストレッチする際、四つ折りにしてマットがわりにしたり。

広げて昼寝したり
野外で包まって座ったり。。

室内外問わず
様々な用途で使えるこのブランケットを

気がつけば
僕は1年中傍に置いています。

いつもそこにあるのが当たり前になっているもの。
気兼ねなく使うけど大切にしているもの。

そんな存在のこのブランケットは

やっぱり
一番好きなパタゴニア製品の一つでもあるのかな。(^^)

余談ですが。

ブランケットは総柄モノがオススメです。

クシャクシャに丸まった状態でも
柄が走っている方向で縦横がスグに分かるので!(^^)

ちょっとしたことですが
暗い車中など込み入った状況だと結構違ってきたりします。

MADE IN USA

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NANSEN BOOT

Ralph Lauren NANSENBOOT

Ralph Lauren NANSEN BOOT (10.5E/BlackxBuffalo)


「シャレオツ考。」

シャレオツ。

若き日のアメカジ仲間の間では
この言葉は軽い嘲笑の意味で使われていました。

シャレオツは

アイテム、スタイル、ブランドなどのファッションに留まらず
音楽や思想にまで及ぶ、美意識のマイナス評価のようなもの。

言葉で説明するのは難しいですが

ニュアンス的には
「短絡的にモテようとする、薄っぺらい自己アピール」
といったところでしょうか。

たとえば

ジージャンにタイドアップといった
当時流行っていた通称“デルカジ(笑)”スタイルで

安易にオシャレアピールを振りまいたりすると

「どうしたの?今日シャレオツじゃんwww」
となってしまうわけです。(笑)

ちなみに、このシャレオツ感覚
女の子にはまったく通じないので

デートなどではむしろ

僕も含め、みんな存分にシャレオツっぷりを
発揮していたんじゃないかと思いますけど。(笑)

「オシャレはいいけど、シャレオツはダメ」

あれから時が経ち
シャレオツのフィルターは随分ユルくなりましたが

僕はいまだに

この禅問答のような答えのないルールが
何かを選択する時の基準になっている気がします。

さて
ラルフローレンの今期もののこのブーツ

レッグ部分がウールのバッファローチェックなっていて
ブーツインしてナンボのデザインになってます。

今でこそ、男女問わず市民権を得ているブーツインですが
かつてはシャレオツ属性の危険なスタイル。(笑)

なので、僕のなかでブーツインが解禁になるまでには
随分と時間がかかってしまいました。

いまでも、このブーツの中にパンツを押し込む度に

僕は、「別にシャレオツじゃねえぞ!」
と脳内で言い訳してたりするのです。(笑)

MADE IN ITALY

DEERSKIN GLOVE

Polo Ralph Lauren DEERSKIN GLOVE

Polo Ralph Lauren DEERSKIN GLOVE (M/Brown)


「ポジティブマインドもカタチから?!」

寒くても
ジーパンのポケットに手を突っ込んで歩くのはやめよう。

歳を重ねるにつれ、そう思うようになりました。

ポケットに手を入れていると
どうしても背中が丸まってしまう。

寒い日だって、颯爽と。
歩く姿だけでも威風堂々としていたいじゃないですか。

こうして
僕は手袋を持ち歩くようになりました。

このグローブは

レザーグローブの老舗ベルリングローブに
ラルフローレンが別注をかけたもの。

リストに配された大ぶりのコンチョに
ラルフローレンの本気っぷりを感じます。(^^)

ベルリングローブお得意の
手触りの良いディアスキンはしなやかで丈夫。

ジャケットのポケットにねじ込んだり
はめたまま重めの荷物を持ったりしても
全然ヘコたれないので

過度に気を使うことなく
デイリーユースできるのが嬉しいかぎりです。

コイツをはめていれば
寒い日も縮こまることなく晴れやかに歩ける。

キモチを前向きに持っていくのも
まずはカタチから。

そういうのもアリってことで!(^^)

MADE IN USA

WESTERN WOOL SHIRT

Polo Western WOOL SHIRT

Polo Western WESTERN WOOL SHIRT (S/Buffalo)


「漢たるもの、(きっと)洗濯なんぞせぬのだ!」

自身も牧場を所有し、リアルカウボーイなラルフ氏が
ウエスタンブランドを立ち上げたのは、70年代の終り頃。

それまでに無かった素材やディテールを採用し
無骨なイメージが強かったウエスタンウエアを
見事ファッションウエアに昇華させました。

惜しくも
ウエスタンの冠は短命に終わってしまいますが

そのスピリットは
時を経てRRLへと受け継がれていきます。(たぶん)

今回紹介するのは
そのメンズラインであるポロウエスタンのウールシャツ。

小さめの襟、短めの着丈はモロ好みだし
オールドラルフローレンらしい
金属製のスナップボタンも萌えます。

発色の良いウール地も肉厚で暖か。

アメカジの定番であるバッファローのウールシャツは
新旧含め様々なブランドがリリースしていますが

僕にとってこのシャツは比類なきベストな1枚です。

ただ、ちと困ったことが。。

このシャツを着ると、ちょっと汗をかいただけでも
下に着たロングスリーブなどが赤く染まります。(^^;

当時は
染色技術がいまいち(特に赤が?)だったのか。。

いや、もしかしたら

前オーナーがワイルド&カウボーイ的なヒトで
一度もクリーニングとかしなかったのかも。。

前オーナーさま。
スミマセン、僕はエマールで洗濯しちゃいました。(^^;

とまあ
わりと打たれ弱いことが発覚したこの名作シャツ

BIG SKY VESTと合わせたらハマることうけあいなのですが
色移りが怖くていまだ重ね着できません。(笑)

NATIVE CARDIGAN

POLO NATIVE COTTEN CARDIGAN

Polo Ralph Lauren NATIVE COTTON CARDIGAN (BOYS170)


「美ネイティブ、復活。」

80年代~90年代にリリースされた
ネイティブ柄のジャケットやカーディガンは

オールドラルフローレンの中でも
最も人気の高いコレクションのひとつ。

ニット、ラグ地を合わせるとかなりの種類になりますが
どれもラルフローレンならではの気品のある美しいパターンで
時を経ても、その魅力が色褪せることはありません。

しかし!
この時代のネイティブ系のウエアには一つ問題が。。

そう、大抵オーバーサイズなんですよね。

ゆったり着て欲しいという意図があるんだとは思いますが
個人的にはどうしても違和感を感じてしまう。

せっかくの美しいウエアも
サイズが合わず泣く泣く諦めたことも数知れず。。

そういう訳で
ここら辺のアイテムはほぼ諦めていました。

ところが!
近年ポロやRRLからネイティブ柄が復活!!

当時のものとはまた違うパターンでのリリースですが
どれも上品な雰囲気で、かなりイけてる印象。

そんな中、ふらっと立ち寄った直営店(子供服)にて
いつも良くしてくれるスタッフさんから

「絶対好きだと思いますよ!」
と紹介されたのが、今回のカーディガンです。

グラデーションのかかったパターンの美しさは文句無し
嬉しいことに、現代風にリシェイプされたシルエットで
身幅・アームホールともにジャストフィット!!

これはもう素通りできず、即買いしてしまいました。

機能的に優れたウエアは沢山ありますが

着るだけで気分が高揚するウエアというのは
なかなか出会えないものです。

色褪せない、美ネイティブ。

10年経っても
きっとウキウキしながら袖を通してるんだろうなぁ。(^^)

MADE IN CHINA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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