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WESTERN DENIM SHIRT

WRANGLER WESTERN DENIM SHIRT

WRANGRER WESTERN DENIM SHIRT (14)


「あたり前のデニムシャツ。」

もう10年以上愛用している、僕のマスターピースの一つ。

もともと、なんでもタイト目が好きな僕ですが

ことさらデニムシャツやジージャンは
ホントにピタピタじゃないとカッコ良くないだろ
なんて思ってまして。

当時は足を使って探すしかない時代だったので
(今でも基本そうですけど)

ジャストサイズに出会うまでに
結構な年月かかっちゃいました。

そんなこんなで思い入れのある
ラングラー白タグ時代のこのデニムシャツ

色落ち加減といい、ディテールといい
「そこらへんにある、当たり前のデニムシャツ」っていう
頑張り過ぎない雰囲気が好きです。

ラルフ氏もプライベートでは
年季の入ったデニムシャツを着ている写真が多いですよね。

カットオフしたチノパンを合わせて
リッキー夫人と浜辺を散歩する写真がありますが

あの肩肘張らない感は、ホントに素敵です。

このシャツも、ずっと着続けていくうちに
どんどん穴が空いたりほつれたりしてくると思いますが
(っていうか、もうアブない箇所もチラホラ。。)

それすらカッコいいと思わせるラルフ氏のように
堂々と愛用していこうと思ってます。(^^)

MADE IN USA

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RW-875

REDWING RW-875

REDWING RW-875 (9.5E)


「世界で一番美しいワークブーツ。」

僕が高校生のころは
渋カジムーブメント全盛の時代。

この時代のスタイルを語るうえで
ブーツは外せないアイテムで

レッドウイング、チペワのワークブーツや
トニーラマやジャスティンのウエスタンブーツが
メインストリームを賑わせていました。

金も無いのに渋谷原宿に足繁く通い
渋カジが見せてくれたアメリカに夢中になっていた僕も

いっちょまえにブーツ=レッドウイングの方程式を
脳内で確立させてましたが

30円のBIGカツと60円のチェリオを主食としていた
貧乏で弱小でチェリーボーイな高校生にとって

3万円前後という
レッドウイングの価格の壁はあまりにも高く

今は無きレッドウイング三鷹店で貰ってきたカタログを
家で穴があくほど眺めていた記憶があります。

大学を卒業し、社会人になった僕は

初給料で両親へのプレゼントを買い
2度目の給料でこのアイリッシュセッターを買いました。

「世界で一番美しいワークブーツ」
カタログにそう称されていた875。

履き始めから10年以上経った今でも

ふとした時に「やっぱりカッコいいなー」と
あらためて感じる時があります。

地味ながらちょっと嬉しくなる瞬間です。(^^)

MADE IN USA

COTTON KNIT PILLOW

Ralph Lauren COTTON KNIT PILLOW

Ralph Lauren COTTON KNIT PILLOW (Stars&Stripes)


「にぎやかリビングのススメ。」

もしかしたら
オシャレな部屋作りというのは

一つのカラーやテイストに統一されたアイテムで
揃えていくのがセオリーなのかもしれませんが

そういう生真面目な感じ、僕はどうもピンとこなくて。

ラルフローレンのホームコレクションのカタログや
アメリカのカントリーハウスの写真集などに
映し出されるリビングのように

花柄、バッファロー、ネイティブ柄、キルトといった
様々なテイストやパターンが

ワイワイと室内をにぎわしているような
無造作で気取らない感じの方が居心地が良かったりします。

なもんで

僕はハウスウエアを選ぶ際、あまり統一感を気にせず
だた好きだと思ったものを選ぶようにしているのですが

その結果、例えば無駄に沢山あるクッション達は
テイストもカラーも素材もバラバラ。

全体として調和が取れているかどうかはともかく
にぎやかなことだけは間違いないです。(笑)

今回は、そのにぎやか軍団の一つ
ラルフローレンの星条旗柄クッションを紹介。

一見アクが強い印象のデザインですが

ベーシックな色合いを基調としていることもあり
どんなテイストとも意外と相性が良い。

コットンニットのやさしい風合いがまた
とてもいい感じだったり

ソファに置いてあるだけで
ラルフローレンワールドの空気を運んできてくれるような
そんな独特の存在感も相まって

とてもお気に入りの一品なのです。

このクッションは
町田のコズミックジャンパーさんにて購入。

このクッションのように
ずっと探していたモノが見つかることもしばしばだし

リペアの相談にも親切に応対してくれたりと

本当にお世話になりっぱなしです。(^^)

スタッフさんも気さくで居心地が良いもんだから
行くとついつい長居してしまったりして。。

いつもお仕事ジャマしちゃってスミマセン。(^^;

MADE IN CHINA

CHAMBRAY JACKET

Polo Ralph Lauren CHAMBRAY 3B JACKET

Polo Ralph Lauren CHAMBRAY 3B JACKET (S)


「間違いだらけ?のジャケット選び。」

立場上、今でこそ
ジャケットくらいは着ていくことが多くなりましたが

20代の頃は「今日はフォーマルに革靴で」って言って
レッドウイングを履いて出かけるくらい

フォーマルリテラシーが低かったもんで。

おかげで
僕はいまだにジャケットのセオリーが良く分かってなく

そのセレクト基準は
やっぱり慣れ親しんだアメカジルールが適応されたりします。

というわけで
なんの参考にもなりませんが

以下、自戒の念も込めつつ
間違いだらけ?の僕のジャケット選定基準を紹介しときます。(^^)


その1 Vゾーンが狭い

Gジャンなども第2(or第3)ボタンから締めるのが
慣わしになっている僕にとって

広めのVゾーンはなんとなくくすぐったい。

「Gジャンとジャケットを同じ基準で考えるなよ!」
とお叱りを受けそうですが

Vゾーンが狭い方がなんか落ち着くんですよね。


その2 小さめのラペル

ジャケットたるもの
襟を立ててもカッコ良くなければならん!

なんて、勝手に思ってたりするので
ラペルは小さめの方がベター。


その3 タイトフィット

これはシャツでもジャケットでもコートでも
そうなんだけど。

「まあ今の流行りだからね。。」
なんて言われるかもしれないですが

この基準は10代から変わってないのだから仕方がない。


番外 愛嬌のある表情

これもジャケットに限らないのですが

素材やディティールに愛嬌を感じると
やっぱりグッときますよね。


とまあ、こんな選定基準でセレクトすると

例えばこんな
シャンブレー地のジャケットになったりして

やっぱり全然フォーマルじゃないじゃん!
という事にになるのです。(笑)

MADE IN CHINA

DUFFLE BAG

GREGORY DUFFLEBAG

GREGORY DUFFLE BAG (S)


「最短セッティングがお約束。」

高校時代、友人に譲ってもらって以来愛用している
現役最古クラスのバッグ。

以来、長い年月を過ごしたため
焼けも激しく、所々に染みや穴がありますが

それがむしろカッコいいくらいに思って使ってます。(^^)

僕がまだ10代だった頃。

デイパックも人気ありましたが
僕の周辺では小さめのダッフルバッグのストラップを
ビチビチに短くして持つのが流行っていまして。
(ちょうど今のメッセンジャーバッグのようなスタイルですかね)

グレゴリーの他にも
イーストパック、アウトドアプロダクツ、ジャンスポーツなどの
ドラムバッグも流行ってましたねー。

僕も多分に漏れず

裾を縦に5cmほど切った501(それも流行ってたんです(^^;)に
AJ5を履いて、このダッフルバッグを斜めに背負っていました。

いまでも「今日は買い物するぞー!」って時に
僕はコイツを背負って出掛けます。

ストラップのセッティングは、モチロン最短で。(^^)

MADE IN USA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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