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CHUKKA BOOT

TIMBERLAND ULTRA LIGHT CHUKKA

TIMBERLAND ULTRA LIGHT CHUKKA (9.5)


「遅咲きの名作。」

渋カジのセカンドインパクト「キレカジ」。

その流行とともに突如脚光を浴びた
ティンバーランドの3アイレットモカシン

僕も多分に漏れず

そのキレイめのルックスにやられ
即効で“それ欲しい!”病が発病したのですが

ワークブーツやバッシューを中心とした
ハイカット至上主義だった10代の僕は

キレイめ&ハイカットの折衷案的存在だった
この6インチのウルトラライトチャッカを選んだのでした。

しかしこのチャッカブーツ

貧乏学生の身分にはかなり高額だったにも関わらず
履いてみるとかなり心もとない印象。。

履いた感じはグニャグニャで
ワークブーツのようなガシッとした安心感はないし

カスカスのスポンジのようなソールは
オールスターか?っていう程みるみる磨り減っていくし。。

まあ、考えてみれば
ワークブーツと比べること自体間違ってるんですが

レッドウイングとナイキ以外比較対象がなく

「値段が高ければ高いほど丈夫」
と勝手に思い込んでいた当時の僕にとって

この華奢っぷりにかなり違和感を感じたのを憶えています。

それ以来

5年以上もの間
ゲタ箱に入れっぱなしになっていた暗黒時代があったり

後にその良さを再認識し、急にまた履きだしたりとか

激しい波がありつつも
結果的に10数年の付き合いになるこのブーツ

今ではトゥのレザーには多数のクラックが走り
インナーのゴアテックスもすでにベロベロですが

なんだかんだで
致命的なダメージもなく今でも現役で活躍してるあたり

なんだ結構な名作じゃないか。メイドインUSAだし!

なんて、今頃になって改めて思ったりする
ちょっと遅咲きなブーツです。(^^)

ちなみに
買った当初はソール交換不可と言われたものの

後にティンバーランドの直営店に改めて泣きついたところ
その際は固くて重いビブラムソールに交換してくれまして。

結果、全然ウルトラライトじゃなくなりましたが
かなり具合が良くなりました。(^^)

MADE IN USA


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BOOKCOVER

GLENROYAL BOOKCOVER

GLENROYAL BOOKCOVER (D.K.London)


「古本・ミーツ・スコットランド。」

本は出掛ける時の必需品のひとつ。

カバンの中に文庫本と折り畳み傘とタバコが入ってれば
なんか、もう心配ない。

この3点セットは
ある意味サイフや携帯よりも必需品かも。(^^)

ところで大抵の場合

僕は本を書店でもアマゾンでもなく
古本屋さんで買います。

同じ本でも

普通の書店に綺麗に並べられているより
雑多に並んでいる古本屋さんで見かける方が

面白そうに見えるんです。なんでだろう?

最近は

著者やその作品自体全然知らなくても
タイトルの雰囲気やその場のインスピレーションで
買っちゃうことが多いです。

一度手に取った本には
なにか縁があるような気がしてしまう。

素通りしたら
この先もう2度と会うことはないかもしれないと思うと

なかなか本棚に戻すことが
出来なくなっちゃったりするんですよね。

そういう意味では
あまり特定の好きなジャンルというのは無かったりします。
(恋愛メインの小説はあまり読まないけど)

さて

このブックカバーは
スコットランドメイドのグレンロイヤルのもの。

グレンロイヤルの製品は
革質がとても良いので

こういう直接触る時間の多いアイテムには
特に適している気がします。

4年あまりの間に
僕は数百冊の本をこのカバーで読んできましたが

レザー特有の適度な硬さを保ち
角々がヘタれるってこともないので

トートバッグなどに無造作につっ込んでも

他の荷物で
本の表紙が折れ曲がったりすることもありません。

こうして

買ってきた古本の値札を綺麗に剥がし
(本自体に値段書いちゃってるのもありますが。。)

表紙をちょっと拭いて
このブックカバーをかぶせれば準備オーケー。

そんで、またフラフラと街歩きに出掛ける訳です。(^^)

MADE IN SCOTTLAND

TAIL RUNNER

GREGORY TALE RUNNER

GREGORY TAIL RUNNER (S/Red×Blue)


「軽やかサブバッグ。」

このテールランナーは

10代の頃
地元のお店のセールで確か3,000円位で購入。

発色の良いレッドと水色に近いブルーとの
コントラストが美しく

オールドグレゴリーの中でも
ベスト配色の一つだと思います。

コーデュラナイロンのラフな雰囲気も含め
お気に入りの一品です。

と言いつつ

休みの日に外出する際は、急な買い物に備え
少し大きめのバッグを持っていくことが多いし

そうでない時も、サイフや携帯の他に
大抵文庫本やペットボトルを持ち歩いているので

モノが入らないテールランナーは
フリマやフェスのサブバッグとしてしか登場せず

結果的に、持っているグレゴリーの中で
最も登場回数が少なかったりします。

それでも、たまにコイツを肩掛けして外に出ると
いつもよりもキモチが軽やかになる。

無性になにかして遊びたい気分になるんです。(^^)

MADE IN USA

CHAMBRAY SHIRT

Double RL WESTERN CHAMBRAY SHIRTS

Double RL WESTERN CHAMBRAY SHIRT (XS)


「オレの一枚。」

シャンブレーやデニムのシャツって
「オレの一枚」っていうのが欲しいと思いませんか?

僕はファッションに目覚めて以来
ずっとそれを探してる気がします。

デニムシャツの方は以前ラングラーのものを紹介しましたが
今回はRRLのシャンブレーシャツ。

RRLのシャツは、XSでも袖丈がちゃんと確保されており
身幅含め僕の体型にはジャストフィット!
(これがとにかくありがたい!!)

小さめの襟も好みだし
第一ボタンがコンチョ風になっているのもカッコいい。

一見普通でありながら
細かいところにRRLらしい魅力が溢れててグッときます。

そういう訳で

このRRLのシャツは、シャンブレーシャツ部門の
まさに僕にとっての「オレの一枚」。

まだ着始めてから数年ですが

10年20年経っても
このシャツが似合うオッサンでいたいなーと思います。(^^)

MADE IN CHINA

CARGO SHORTS

Polo Ralph Lauren HICKORY CARGO SHORTS

Polo Ralph Lauren HICKORY CARGO SHORTS (30inch)


「秋ショートパンツ。」

僕は真夏だけでなく
春秋もショートパンツを穿く派ですが

ショートパンツが持つ雰囲気によって
夏用とか春秋用とかいう感じで穿き分けてたりします。
(全然アバウトですけど)

加工やディテールが凝った作りの
このヒッコリーのカーゴショーツは

ペイント跡やダメージの加工の具合も相まって
割とゴツめでボリューミーな雰囲気。

ちょっと厚手のソックス&ワークブーツなど
ガッシリした足元に合わせるとスゴく良い感じなので

初秋に穿くショートパンツとして重宝してます。(^^)

ちなみに

ハードなダメージ加工が施されたウエアは
このカーゴショーツが初めて。

僕はそれまで
ダメージ加工というのはあくまで加工であり

ダメージ箇所には、それなりに補強対策が
施されているものと思い込んでいたのですが

加工により作られたダメージは

自然に発生したダメージ同様
普通にどんどん広がっていくんだということを

コイツで勉強させていただきました。笑

MADE IN MEXICO

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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