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SHOULDER BAG


Polo Ralph Lauren “PRAIRIE SCOUT” SHOULDER BAG


「絶妙ネイティブ。」

ブランケットジャケットウエスタンヨークのデニムなどの
ネイティブ系の服を着るときに

結構困ってしまうのが、合わせるバッグ。

エルエルビーンのトートバッグとかでもいいんですけど
雰囲気的にやっぱりなんかしっくりこないし

かと言って

ディアスキンのメディスンバッグみたいな直球系も
ホンモノっぽくなりすぎちゃってちょっと気が引ける。。

その点、このポロのショルダーバッグはいいです。

プレイリー・スカウトのシリーズは
ツーウェイやトートなど他にもバリエーションがあるようですが

形に関わらず共通して言えることは
ネイティブエッセンスの配合バランスがとても良いところ。

広大な草原を見張るネイティブアメリカンのイラストは
リアル過ぎずポップ過ぎずの絶妙なテイスト加減だし

バッグそのものの形や、レザータグなどのディテールは
コンサバティブなフォーマットを踏襲しているので

バッグ全体を見たときに

それほどネイティブ濃度が強くなりすぎることもなく
ネイティブ系のスタイルに合わせてもクドくならない。

それに、ツイードみたいなトラッドなスタイルにだって
良いアクセントとしてハマるところもとてもナイスかなと!

まあ、言うならばこのショルダーバッグは

スタイルにわりとネイティブ的な要素を取り入れつつも
リアルネイティブワールドに飛び込む覚悟のない

僕のような“なんちゃってネイティブ君”にとっては
文句無しにうってつけなバッグってことかな。(^^;

MADE IN USA

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WINGTIP

JCrew WINGTIP

JCrew WINGTIP (10.5)


「“安い”から出たまこと?!」

ん?これってトリッカーズのカントリーシューズ?

なんて、一瞬感違いしてしまいそうなこのウイングチップは
日本撤退の記憶も新しいJクルーのもの。

町田の某店でお手頃価格で出ていたのを見つけた時は

正直言って、リーズナブルだしトリッカーズに雰囲気近いし
普段履きにいいかなくらいの軽いノリでゲットしたのですが

履き込んでいくうちに

ポテッとした丸みのあるトゥのシルエットや
履くほどに深みの出る革色&ツヤ感はかなりいい感じだし

コマンドソールライクなゴツめのオリジナルソールも
コバの盛りっぷりもボリューミーでいいじゃない!

なんて、期待以上の出来の良さに
すっかり気に入ってしまった次第です。

それどころか今では

逆にこのウイングチップに近い風合いになりそうな
トリッカーズのブーツを捜索中だったりするくらい。(^^)

まあ、言うても
大抵の場合「安い」っていう理由で買ったモノって

あまりワクワク感が感じられずに
結局使わなくなってしまうというパターンに陥るものですが

たまにこういう「当たり」もあったりする訳で
買いモノっていうのはやっぱり楽しくも奥深いですね。(^^)

ちなみに、このウイングチップ

実はシューレースだけ
本家トリッカーズの太紐に入れ替えている、というのは
聞かなかったことにしてください。(^^;

MADE IN MEXICO

SHAWLCOLLAR SWEATER

Polo Ralph Lauren SHAWLCOLLAR SWEATER

Polo Ralph Lauren SHAWLCOLLAR SWEATER (Boys170)


「リシェイプ賛成派。」

絵画のようなグラフィックが施された
ラルフローレンらしいニット。

水辺に立つトナカイは
ハンティングの世界観を表してるのでしょうか。(違うかも)

ショルダー部分の赤を基調としたパターンが
ボディの深緑に対して良いアクセントになっていて

カントリーテイストの中にも上品な雰囲気が漂う
とても美しいセーターだと思います。

ちなみに、このセーターのサイズはボーイズ170。

僕の身長は178cmほどですが
ボーイズサイズを買う場合大抵このサイズを買います。

けど、貧弱な僕はそれでも身幅が余る。

ボーイズに限らず
ラルフローレンの服はオールドものも現行ものも
僕にはオーバーサイズのものが多かったりします。

そんな時僕は
個人的に絶大な信頼を寄せている池ノ上のリフォーム店で
身幅を詰めてもらう。

シャツやジャケットだけでなく、
セーターやポロシャツなどもお願いしちゃいます。

そういう訳で、このセーターも身幅をリシェイプ済み。
おかげで結構バシッとした好みの着用感になりました。

リシェイプについては
抵抗がある方も居るかとは思いますが、僕は賛成派。

とても好きなテイストの服なのに
サイズ感がいまひとつというだけでスルーしてしまうのは
残念すぎる!

諦めかけた服が、自分に合ったシルエットになって
“着れる服”として再生されるというのは

本当にワクワクします。

そりゃあ
そのままちょうど良く着れるのが一番だし

無理なく詰められる幅尺は限られるし
リシェイプ出来ないもの、すべきでないものもある
というのは重々承知していますが

「あと少し。。」を「バッチリ!」に変えてくれる
リシェイプという選択肢は

僕の服選びには
欠かせない要素と言ってもいいかもしれないです。(^^)

MADE IN CHINA

WOOL SCARF

Polo Ralph Lauren NATIVE WOOL SCARF

Polo Ralph Lauren NATIVE WOOL SCARF


「柄・オン・柄?」

このポロのネイティブ柄のマフラーは

以前に紹介したブランケットとはまた違う
落ち着いた色合いとグラデーションが魅力の一品。

例えば
ペンドルトンのブランケットジャケットのような

ネイティブ系のアウターに合わせるマフラーって
なかなか無いよなーと思っていたところだったので

見つけたときは
「コレだろ!」という思いで即買いでした。

ところで
いわゆるネイティブ系というのは

基本的に、ウエスタンルックやメキシカンラグ
ネイティブアメリカンなどのスタイルやパターンが
基本フォーマットになるかと思いますが

そこら辺って
総じてインパクトのある柄モノが多い。

それらのウエアに
このマフラーを合わせようとすると

柄モノの上に異なった柄を乗っけることになり
かなりガチャガチャ感が出てしまう。。

なんで
こういうネイティブ柄みたいなマフラーは

やっぱり、ツイードジャケットやマッキンノのような
シンプルなアウターに合わせる方がシックリくるかなと!

うん、いい感じ!満足満足。。って、そう言えば

ネイティブ系のアウターを着る際はマフラー無し
という状況は、変わらず仕舞いなんだったっけ。(^^;

MADE IN ITALY

BLANKET JACKT

PENDLETON BLANKET JACKT

PENDLETON BLANKET JACKT


「愛すべき古着ライフ。」

ネイティブ系アウターの代表格といえる
ペンドルトンのブラッケットジャケットは

形やパターンを変えながら、長きにわたり
リリースされ続けているジャケットですが

幅丈のバランスやディテールに違和感があったり
ほとんどのものがオーバーサイズだったり

ずっとコレという一着を見つけられなかっただけに

コイツに出会った時は
小躍りしながら即買いした記憶があります。

このジャケットは
恐らく60年代~70年代あたりのレディースのもの。

4ボタン+サイドポケットのみのシンプルさといい
ピタピタに着れるタイトなサイジングといい

大きめのコンチョボタンといい
小ぶりなエリの感じといい

そのルックスはまさに自分好み!

分厚いブランケットウール地のおかげで
薄手のインナーでも全然あたたかいし

しっかり“日常使いできるアウター”として
成立しているのがなにより素敵です。

というわけで、ようやく巡り会った
イメージ通りのブランケットジャケットなだけに

多少ウールが剥がれてようが
縫製がほつれて裏地がピラピラしていようが

んなことは。。んー、アレだ、アジだアジ!
(あんまり)気にしない気にしない!(^^)

ただ、4つ目のコンチョボタンが欠損してるのは。。
ちょっと気になってます。(^^;

普段から一番下のボタンははめないから
いいっちゃいいんですが

この★をあしらったコンチョは
そもそもノーテンキ過ぎる気がしないでもないので

同径の良さげなコンチョボタンがあれば
総取っ替えしてもいいかなーなんて思ったりもしてます。

まあ、探すのも、着るのも、ダメージもリペアも
全部ひっくるめて、愛すべき古着ライフってことで

楽しんで付き合っていければいいんじゃないかと!(^^)

MADE IN USA


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プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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