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3 EYELET MOCCASIN

TIMBERLAND 3 EYELET MOCCASIN

TIMBERLAND 3 EYELET MOCCASIN (9.5/Burgundy)


「春を待つモカシン。」

ひとくくりにキレカジと言っても

なんだかんだで
スタイルに結構な幅があったりした気がしますが

バナナリパブリックのサファリTシャツや
ポロやブリティッシュカーキのチノパンなどを好んだ

トラッド系キレカジの足元の代表格として
突如メジャーシーンに躍り出たのが

バスのペニーローファーと
このティンバーランドの3アイレットモカシン
だったんじゃないかと。

ローファーを合わせるような
キレイめなパンツなんぞ持ち合わせてなかった僕は

そもそもこのビッグウェイブに乗るにあたっては
ティンバーランド一択しかなかったわけですが

この3アイレットモカシンについては

履き慣れないローカットってことに加え
履き口がボリューミー過ぎて
パンツの裾に引っかかる感じに違和感もあり

全国的に品薄になるほどの大ブレイクを横目に
ウルトラライトチャッカというハイカットのモデル
選んだのでした。

それから10年ほど経ち
キレカジという言葉もすっかり風化し

ティンバーランドというブランドにも
あまり目新しさを感じなくなってきた
なんとも言えないタイミングで

履き口がボリューミーなんだったら
主にショートパンツに合わせたらいいんじゃね?

という新たなるソリューション案をひっさげ
僕はこの3アイレットモカシンを購入したのでした。

改めてモカシンというくくりで考えてみた時に

通常のモカシンが薄いデッキソールであるのに対して
極厚のラグソールたっだり

薄くて柔らかいレザーアッパーが
分厚くて硬いオイルドレザーだったりするあたり

ゴツめの春先のショーツスタイルとの相性も良く
やっぱりなんか新鮮かも。。なんて思ったりして。

そう、暖かい春は、もうすぐそこです。(^^)

MADE IN DOMINICAN REPUBLIC

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CAPILENE PANTS

PATAGONIA EL CAPILENE PANTS

PATAGONIA EL CAPILENE PANTS (M/Blueberry/1994)


「節電生活の秘密兵器。」

現在、我が家でもささやかながら節電生活を開始し
暖房等の使用は控えておりますが

東京でも3月の夜帯はまだ寒く
ほぼ北向きの間取りがそれに拍車を掛けていることもあり

30代になって寒がりにジョブチェンジした僕にとっては
正直、結構キビしい状況。。

とはいえそんな脆弱な泣きごとを言ってる場合でもないし

考えあぐねた末
節電生活の秘密兵器としてひさしぶりに登場したのが

このパタゴニアのエル・キャプリーン・パンツ。

かつてはスノーボードウエアのインナーとして
活躍していたこのパンツ

もともとがベースレイヤーなので文句は言えないですが
とにかくシルエットがちょっとね。。

太もものあたりはかなりゆったりめでありながら
足首にかけて容赦無いテーバードが掛かっており

言うならば、80年代の細めのボンタンのようなシルエット

グラミチのクライミングパンツのようにも履けないし
ショートパンツに合わせる今どきのスタイルにもハマらない

まったくもって現代社会の表舞台には出してあげられない
あまりにもオールドスクールな一品です。(^^)

けど
丈夫だし、履いてて暖かいし、着心地もとても良いので

僕は、コイツと一緒に
元気に寒さを乗り切ってこうと思います。(^^)

MADE IN USA

501XX

LEVI'S 501XX

LEVI'S 501XX


「キング・オブ・デニム。」

「これ、ダブルエックスじゃね?」

90年代初頭、ニューヨークはブロードウエイの
小さなフリーマーケット。

ブルーシートに無造作に積まれたデニムの山の中に
ソイツは居ました。

色も抜け、所々に赤いペンキの跡がついた
その太めのデニムパンツには

取れかけた黄色のアーキュエイトステッチに
錆びた隠しリベット、ほつれた赤タブに「E」の文字

そして
ほんのひとかけらのレザーパッチが残っていました。

当時
日本では空前のヴィンテージデニムブーム。

その王座に君臨するリーバイス501ダブルエックスは

年代やコンディションに関わらず
軒なみ非現実的なプライスがつけられており

ヴィンテージといえば
頑張っても出涸らしのような66モデルを買うのが
精一杯だった僕にとって

お約束のように繰り返される雑誌の特集記事を
ただ羨望の眼差しで眺めるだけの存在でした。

「それ欲しいの?」

あまりにも熱心に見ている僕を見かねてか
店のご主人がそう話しかけてきました。

「それはヴィンテージだから高いよ。
いくら持ってるんだボーイ?」

たぶん
そんな感じのことを言われたんだと思います。

200ドルっスと答えると

ご主人はしばし悩んでいましたが
やがて、ニコッと笑ってこう言いました。

「オーケー。200ドルでいいよ!」

そもそも
ご主人が幾らの値を付けていたのかも分からないし

それが本当にダブルエックスなのかすら
確信が持てないまま

とにかく僕は、旅行中の買物資金の大半を叩き
このデニムパンツを手に入れたのでした。

それ以来、コイツは僕の宝物のひとつとなり
ダメージが深刻になってはリペアを繰り返した結果

今ではすっかり継ぎ接ぎだらけ。。

それでも僕は
当時と変わらずワクワクできる自分を確かめるために
今でもたまにコイツを穿いて街に出るのです。

ちなみに

その道のプロの方の鑑定により
コイツが本当にダブルエックスであることが判明したのは

なんだかんだで
ついこないだのことだったりするんですけど。(^^)

MADE IN USA

2011.3.11


「不謹慎を拡大解釈するな!」という
ひとつのメッセージに僕も賛同します。

曖昧に消沈し、躊躇して、様子を伺っていたって
きっとなにもプラスにはならない。

精一杯仕事して、モノ買って、飯食って、笑って。

こうした日常をしっかり変わりなく続けることが
日本を止めないことに繋がると、僕も信じます。

そして、節電や義援金等、僕等が出来る小さな行動の集積が
一つのカタチとなって復興の助力になってくれることを

心より心より願っています。

NAVY BLAZER

RUGBY by Ralph Lauren CLASSIC NAVY SPORT COAT

RUGBY by Ralph Lauren CLASSIC NAVY SPORT COAT (36 REGULAR)


「理想の紺ブレ。」

キレカジ、いや渋カジ全域において
最もシンボリックなキーウエアといえる金ボタンの紺ブレは

思春期をそのムーブメントの渦中で過ごした僕にとって
やっぱり格別な思い入れがあるジャケット。

それ故に一着は欲しいんだよなーという思いを抱えつつ
「これでいっか!」みたいな軽いノリで買うことも出来ず

妥協せずイメージ通りの紺ブレを探すうちに
気が付けばとても長い歳月が過ぎてしまっていました。

そんな中

なんとなくチェックしていたラグビーのウェブサイトで
見つけてしまったのがこの紺ブレ。

まず、好みの3つボタン&狭めのVゾーンだし

襟裏に紺黄のレジメンタルストライプが配されているので
カジュアルに襟立てするものアリ?な仕様だし

そしてなんといっても
メイドインUSAなところはかなりポイント高い!(^^)

シャンブレーのジャケットを紹介した際にも触れた通り
僕のジャケット選びにはいくつかのポイントがあるのですが

この紺ブレは
僕のツボをバッチリ押さえた理想のジャケットなのです。(^^)

ところで、コイツを購入したのは
ラグビーの直営店が表参道にオープンする数ヶ月前。

その段階でラグビー上陸の話は聞いており
それならば上陸後にちゃんと試着してからとも考えましたが

日本での販売価格がどうなるかわからなかったし
そもそもこのジャケットが店頭に並ぶ保障もなかったので

本国でのセール時に、思い切って購入に踏み切った次第です。

こうして

長年探してた理想のジャケットがようやく手元にやってきて
そしてそれは、思っていた以上に嬉しいものでして。

以来、服を見に行っても

なにかにつけて紺ブレに合いそうなシャツやシューズにばかり
目が行くようになってしまった自分がいます。(^^)

MADE IN USA

BOAT&TOTE (S/W×G)

L.L.Bean BOAT&TOTE BAG (S/White×Green)

L.L.Bean BOAT&TOTE BAG (S/White×Green)


「キレイめカラー?」

ボディにエルエルビーンのロゴがプリントされた
ちょっと珍しいモデル。

今より太いこのエルエルビーンのロゴマークは

高校時代
僕がアメカジの魅力にハマりだした時代のもので

やっぱり
なんだかんだで一番想い入れがあるんですよね。

なので、僕が持っているボート&トートバッグは
みんなこの時代のものになります。

ハンドル部分の発色の良いグリーンも
80~90年代ならでは感たっぷりでとてもいい感じ。(^^)

学生当時、ホワイト×グリーンを使ってたのは
どこか品が良いというか、キレイめな感じのヤツが多く

どこから見てもキタナイめだった僕は
この配色はなんとなく手が出せなかったんですよね。

そんな記憶が影響してか

今でも僕は、このトートバッグを持って出かける際は
いつもより少しキレイめな格好をしてる気がします。(^^)

まあ、そんな微妙すぎるマイドレスコードなんて
周りにはまったくもって判別不能でしょうから

いつも通りの
カジュアルアメカジ野郎に映ってると思うけど。(^^;

MADE IN USA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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