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OLD CATALOG

PATAGONIA CATALOGS

PATAGONIA CATALOG (1991 FALL/WINTER~)


「カタログ妄想ライフ。」

僕が始めて手にしたパタゴニアのアイテムは

シンチラでもハードシェルでもなく
雪景色の表紙が印象的な1991年秋冬版のカタログでした。

1991年、初めて入った目白の直営店には
なぜかガイジンの店員しか居らず

ひとり結構なアウェイ感をおぼえながら
カタログだけ貰ってきたのをよく憶えています。(^^;

スペシャルなブランドの美しいカタログ。

そこに紹介されていたパタゴニア製品達も
モチロン隅々までチェックしていましたが

なにより僕は
そこに掲載している写真に魅了されていました。

それは
クライミングやフィッシングなどの本気ショットだけでなく

親子の日常、職人の作業場、バックパッカーの旅の風景など
飾らないアメリカンライフの空気が伝わってくるような写真も
沢山掲載されており

僕は、これらの“パタゴニアのある風景”を眺めながら
そのライフスタイルに自分を映す妄想に浸っていたものです。(^^)

以来10年近くの間もらい続けたカタログ達も今では

繰り返し繰り返し眺めていたせいで
折れ曲がっていたり、ページが外れかかっていたり

自分の部屋の壁やノートに貼るために
特に気に入った写真を切り取ってしまっていたりと

カタログとは思えないほど
ボロボロだし年季が入ってしまっていますが

いまでも
眺めるとワクワクする僕の大切な宝物の一つなんです。(^^)

PRINTED IN USA

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COTTON BD SHIRT

COTTON BD SHIRT

Polo Ralph Lauren COTTON BD SHIRT (Boys20)


「スーパークールシャツ!?」

オフィスでもアロハやTシャツを解禁すべきだ!とか

いやいや、アロハは行き過ぎ
ボタンダウンなどの半袖シャツやポロシャツまで!とか

いろいろと物議を醸したいわゆるスーパークールビズ。

節電ムードが高まる今年の夏の重要キーワードとして
シーズン前からアレやコレやと話題になってましたよね。

そんなニュースを眺めながら、ふと思ったわけですよ!
「あれ?もしかして、あのシャツど真ん中なんじゃね?」と。

それがこの“夏の秘密兵器”
ラルフローレンボーイズの変わり種シャツです。

このシャツは
見ての通りリゾート感溢れるアロハ風味なのですが

その実、襟はしっかりボタンダウンだし
裾やボタン、シルエットもレギュラーシャツの体を成してる。

それってある意味

スーパークールビズに対する様々なご意見の折衷案とも言える
“スーパークールシャツ”なんじゃないかと!

サスガに浮かれ過ぎ感が否めないだけに
これまで一度も会社に着ていったことはありませんが
今年は初めてのチャンス到来なんじゃないかとっ!(^^)

なんて
一時は若干テンションが上がったりもしたんですけど。。

落ち着いてまわりを見れば、大概は特に変わりなく
例年並みのスタイルで夏を過ごしてるような印象だし

なんだかんだでスーパークールビズって
話題ばかりが先行し、あまり浸透した感触もないですし。。

よく考えたら、そもそもこのシャツを着て出勤することに
べつにスーパーなモチベーションがあったわけでもなく

結局コイツは
この夏もオンタイムで着ることなく終わりそうです。(^^;

AIR MOC1

NIKE ACG AIR MOC1

NIKE ACG AIR MOC1 (11/Black)


「唯一無二。」

以前に
エアモックは「2」が好きと公言した僕ですが

まあやっぱり
多分に漏れず「1」も好きだったりします。(^^)

学生時代、アメリカへ一人旅に言った際

サンフランシスコのユースホステルにて
お世話になった日本人バックパッカーの方が

ショートパンツに
出たばかりの黒いエアモック1を合わせてるのを見て

ナイキからそんなん出てたんだー、カワイイなーと
羨ましく思ったことをよく憶えています。

そんな出会いの馴れ初めもあり
エアモック1を買うなら黒一択と決めていましたが

僕の記憶が正しければ、ファーストリリース当初
黒はアッパーの素材がデュラバック製で

この素材は経年によってボロボロ剥がれるから嫌だなー
なんて、購入を踏みとどまっていた経緯がありまして。

そんな中、何回目の復刻版なのかは分かりませんが
黒の本皮バージョンを見つけ、それならばと購入した次第です。

リリース当初から現在に至るまで
変わらず唯一無二の存在感を放つ初代エアモックは

ある意味どんなスタイルに合わせてもミスマッチする
独特のデザインが魅力。

それでも愛さずにいられない
このホッコリとしたシルエットを存分に活かすのは

やっぱり、コイツを初めて見た時のような
ショートパンツスタイルなんじゃないかと思います。(^^)

MADE IN CHINA

JFK

SWATCH JFK

SWATCH JFK


「夏はやっぱりポップでないと!」

というわけで
ポップウォッチの元祖的存在、スウォッチです。

スウォッチは、80年代初頭の登場から現在に至るまで
数え切れない数のモデルがリリースされてますが

やっぱり、良いと思えるのは

自分がスウォッチにハマってた90年代初頭のモデル
ってことになっちゃうんですよね。。

そもそも、シックすぎるのは
スウォッチである必要ないんじゃないかと思うし

かと言って
遊び心がありすぎるのもオトナとしてはツラい。。

その点、この時代のモデルは

カラーやデザインなどの
ポップ具合が調度良いモデルが多い気がしていて。

なんて言うか、そういうモデルって
「キチンとハズしてくれる」という印象なんですよね!

さて
このJFKは、今からおよそ20年前のモデルとなりますが

ビビッドなカラーで構成されたトリコロールや
すっきりした文字盤のデザインなどが気に入ってます。

大きさのバランス的にもクロノって調度良いですし!

今でも
ポロシャツスタイルのアクセントとして重宝しています。

しかし。。
改めて考えてみるとスウォッチって長持ちするなー。

スイスのクラフトマンシップ恐るべし!

MADE IN SWITZERLAND

LUMBAR COMPRESSION PACK

PATAGONIA LUMBAR COMPRESSION PACK

PATAGONIA LUMBAR COMPRESSION PACK (Blueberry/1994)


「困った子ほど。。?!」

※製品名に誤りがあったため、訂正しました。

ランバー・コンプレッション・パックは
90年代パタゴニアバッグの代表作の一つですが

これがなかなかに
使い勝手に疑問が残る?困ったヤツなんです。

ウエストにフィットする独特なフォルム等
画期的なデザイン設計を採用しているのはいいのですが

いかんせん、大きさのわりにマチの取りかたがフラットで
縦向きの加重に対する負荷分散をサポートしてないため

少し重い荷物を入れると
バッグ全体が斜め下方向に垂れ下がってしまいます。

それなら肩掛けすればということになりますが

それはそれで、ストラップが短すぎて
男性だとかなりパッツンパッツンになってしまう。。

ううむ。。なんか、コンセプトは良いんだけど
え、そこで?!ってとこでハズしてるんだよなー!

なんて

ブツブツと文句を言いながらも
なんだかんだで20年近く手元に置いてしまってるあたり

まあ、やっぱり僕は
コイツがキラいじゃないんだと思いますけど!(^^)

MADE IN USA
プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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