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CHINO BD SHIRT (Beige)

Polo Ralph Lauren CHINO BD SHIRTS

Polo Ralph Lauren CHINO BD SHIRTS (Beige×BurgundyPony/BoysL)


「若き日の勝負シャツ。」

このベージュのチノシャツは
なにげに現役シャツの中でも最古組に入るシャツ。

20代初めの頃は

このシャツに
ライトブラウンのリーバイス517コーデュロイ
レッドウイングのペコス(RW-8168)

というのが僕の勝負服でした。(笑)

その後も十数年に渡り
かなりのヘビーローテーションで活躍してきたこのシャツ

今では
端々が擦り切れてきてだいぶいい味出しちゃってるもんで
当時のような最前線での活躍はなくなりましたが

それでも、たまにフェアアイルカーディガンなどの
インナーなんかに着たりはしてますよ。(^^)

そしてこのヨレヨレのこのシャツの袖を通す度に

服もお金もあんまり無かったけど全然不自由じゃなかった
あの頃をふと思い出したりするんです。(^^)

MADE IN USA

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CHINO BD SHIRT (Navy)

Polo Ralph Lauren CHINO BD SHIRT

Polo Ralph Lauren CHINO BD SHIRT (Navy×RedPony/Boys18)


「色抜けしてからが本領発揮!」

グリーンに次いで
2枚目の紹介となるチノシャツはネイビー。

昔、なんかの雑誌で

ラブラドールレトリーバー店長時代の中曾根氏が
色抜けしたネイビーのチノシャツを着てる写真を見まして。

それ以来、かなり長い間
ちょうどいい1枚を探しまくっていた記憶があります。

グリーンの時にも触れましたが、
ポロシャツ感覚で着れるこのチノシャツ

カラーデニムパンツとの相性も抜群で
今も昔もかなりのヘビーローテーション。

おかげで

ノンウオッシュ状態で入手したこのチノシャツも
いつの間にかいい感じの色落ちっぷりになりました。

あの時の中曾根氏のようになってると良いけど!(^^)

MADE IN MALAYSIA

ラルフ・ローレン物語


THE MAN BEHIND THE MYSTIQUE

ラルフ・ローレン物語 (Jeffrey A.Trachtenberg/1988)


「続編希望!」

ネタバレするのも野暮なのでサラッと紹介。

決して裕福とは言えなかった幼少時代から
ニューヨークに豪華な旗艦店を開店するまでに至る

ラルフ氏の
波乱の半生を描くこの「ラルフローレン物語」は

その功績を称えるだけの
単なるサクセスストーリーというわけではなく

ラルフ氏の良くも悪くも人間くさい一面や
急激な成長に追いつけず混乱する社の内情など

ラルフ氏と企業体としてのラルフローレンの
等身大の姿がリアルに描かれており

ファンのみならず
物語としても十分に読み応えのある作品。

モチロン作中では

ラルフローレンのブランドヒストリーも
しっかり押さえられており

ポロやチャップス、ポロウエスタンなど
ラルフローレンの初期ブランド群が誕生した経緯や

ラルフ氏が提唱するスタイルや世界観が
当時の購買層にどう受け止められていたのかなども

客観的視点から描かれていますので

ラルフローレンというブランドを知る参考書としても
ちょうど良い一冊かと。(^^)

冒頭で触れたように、この作品では
80年代中盤までしか描かれていませんので

できれば第2章として

その後のRRLやラグビー誕生のあたりのエピソードを
読んでみたいッス。(^^)

PRINTED IN JAPAN

DUFFLE BAG

DUFFLE BAG

Polo Ralph Lauren DUFFLE BAG


「実用性<ワクワク感。」

ドクターズバッグとかケリーバッグ(タイプ)とか
色んな俗名で呼ばれている

80年代のサファリラインのこのバッグは

普段使いとしてお世辞にも使い易いとは言えない
なかなかのお茶目ヤロー。(泣)

レザーベルトでホールドする開口部分は
大きく開かないうえ、まともに閉められないし。。

広すぎるマチは
歩きにくいし、混雑した電車ではかさばっちゃうし。。

無駄に重たい付属のショルダーストラップにしても
肩掛けすると思いっきり本体が型崩れするし。。

っていうか、まずカバン本体がすでに重いとか。。

もうちょい庶民のルーチンを考慮してくれたって
バチはあたんないよ?

と、文句のひとつも言いたくなるくらいの
我の強い仕様になっております。(^^;

でも

20年以上の時を経て
今なお艶やかな輝きを放ち続ける上質なレザーや

トラッドなスタイルをひとつ格上げしてくれるような
全体を包む品のある外観は

使い勝手が少々悪い、なんてことが
あまり気にならなくなってしまうほどの魅力がある。

持ち歩いてるだけで
なんかワクワクしてしまうんです。

ユーザビリティを追求した先にある機能美が
プロダクトデザインの一つの到達点であることは
疑う余地もありませんが

それとは真逆の発想とも言える

思い描いたイメージに近づけようとするあまり
色んなことがスッポ抜けちゃってるような感じ

なんだかんだ言って、そういうのも
キラいじゃないんですよね困ったことに。(^^;

OX BD SHIRT (Blue)

Double RL OXFORD BD SHIRT

Double RL OXFORD BD SHIRT (Blue/XS)


「ありふれたスタンダード。」

以前に紹介した通り

ポロのオックスフォードシャツ
こよなく愛する僕ですが

ここでもやはりサイジングには苦労していまして。

確かにボーイズサイズやカスタムフィットは
クラッシックフィットに比べれば小ぶりにはなっていますが

ある程度袖丈を確保しようとすると
やっぱり身幅が余るので

結局、袖丈で合わせて
購入後に身幅をリシェイプしないといけなくなってしまう。

まあ、それで気分よく着用できるならという思いで

これまでもシャツを買うたびに
せっせとリフォーム屋さんに持ち込んでいましたが

必ずしも元のステッチカラーと同じ糸があるとは限らないし
入手してから着れるようになるまでに期間が空いちゃうし。。

そりゃ直さないで済むに越したことはない訳です。

このRRLのオックスフォードBDシャツは
XSでも十分な袖丈が確保されているので

買ったそのままの状態で
身幅も袖丈もいい感じにジャストフィット!(^^)

こんなことならもっと早くから着てれば良かったと思わせる
あるようで中々ない一品なんです。

なんの変哲もない、ありふれたルックス。

だけど、ちゃんと押さえるところは押さえていて
身につけてると、何気ない1日を気持ち良く過ごせる。

そんなウエアがきっと、僕の理想のスタンダード。

そういう意味では、RRLのオックスフォードは
イメージ通りの最高のスタンダードシャツなのです。(^^)

MADE IN CHINA

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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