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CHRONOGRAPH

LE JOUR CHRONOGRAPH

LE JOUR CHRONOGRAPH


「ゆっくりと味わう時計。」

母の知人であり時計好きだった方から譲り受けた
このアンティークの手巻きクロノグラフは

恐らく僕と同じ1970年代生まれ。
フランスの古い時計メーカーのものになります。

まん丸のステンレスケースも
ピョコっと飛び出した大きめのリューズも

こんもりと盛り上がったドーム型の風防も
いい感じに焼けた夜光塗料も

出掛けにネジを巻く度に、身に付ける度に
その良さを再認識していくような

そんな魅力が、この時計にはあります。

普段は外苑前ラギッドミュージアムで買った
ブラウンレザーのNATOベルトを巻いていますが

以前に紹介した
エルエルビーンのフィールドウォッチと同幅なので

服装や気分に合わせて
ナイロンベルトに付け替えたりもしてます。

ネームバリューがあるわけでもなく
決してイバりが効くような一品ではありませんが

はめるほどにジワジワと好きになっていく
味わい深い時計です。(^^)

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EYEGRASS CASE

Polo Ralph Lauren LEATHER EYEGRASS CASE

Polo Ralph Lauren LEATHER EYEGRASS CASE


「“ちゃんとしてる感”は小物から?!」

もう大人なんだし(って言うかむしろオッサンだし)

メガネケースもお店で貰ったヤツとかじゃなく
ちゃんとしたのを使おうじゃないか!

数年前にメガネを新調した際
突如そんな風に思い立ちまして。

メガネ購入の勢いに乗って
このポロのメガネケースを買ったのですが。。

張り切って
新調したばかりのメガネを入れようとしたところ
ケースの厚みが足りず入りませんでした、と。。(泣)

まあ、セルフレームのメガネは
折り畳んでもそれなりにかさ張るということを
全然考慮してなかったということです。(^^;

以来このメガネケース、仕方なく普段使いは諦め

あまり使わないサングラスなんかを入れて
数年間引き出しの奥底に仕舞いっぱなしだったのですが

最近になって

いつの間にかメガネがこのメガネケースに収まる位
コンパクトに折り畳めるようになっていたことに気付き

ようやくこのケースを使うようになった次第です。

うん、今さらですがなんとなく“ちゃんとしてる感”が
少しアップした気がします。(^^)

ちなみにメガネは與市の「Y-2」。

経験上、セルフレームって
自分の顔の感じやスタイルに合ったものを見つけるのが
何気に大変だったりしますが

コイツは試着の段階でいきなりしっくりきた
お気に入りの一本です。(^^)

着け始めの頃は
セルフレーム特有の重さが気になったりもしてましたが

着け続けるうちにテンプルも鼻当ても
すっかり自分の顔のラインに馴染んでくれたようで

今では重さも感じないし全然ずり落ちたりもしないし
快適な装着感ッス。(^^)

CLASSIC BOTTLE

L.L.Bean LAKEN CLASSIC

L.L.Bean LAKEN CLASSIC (0.6L Blue/Red)


「マイボトル素人?!」

突然ですが、ボトルが好きです。

ボトルなんて実用には1つあれば十分だし
そもそも日常的にマイボトルを持ち歩いたり
しないんですけど

気に入ったものがあると
ついつい買ってしまうんです。(^^;

エルエルビーンのロゴがデカデカと配された
このラーケンのアルミボトルも

数年前に、ブラっと立ち寄った
エルエルビーン吉祥寺店でひと目惚れし
思わずブルーとレッドを2つ買いしてしまったもの。

ラーケンのクラッシックモデルは
シグの代表モデル「トラベラー」より口径が大きいため

洗い易いし氷なども入るので
日常使いであればコッチの方が具合が良いような
気がしますが

言うほどボトルを有効活用していない
マイボトル素人の僕の意見なんで
あまり参考にはならないかもです。(^^;

まあそれでも

おだやかな気候の休日なんかに
読みかけの本とこのボトルをトートバッグに突っ込んで
ブラブラと公園に行ってみたりするのは

何気に好きな時間だったりするんですけどね!(^^)

MADE IN SPAIN

MASTER

PEDAQ MASTER

PEDAQ MASTER


「ブーツ用インソール。」

ワークブーツだろうがレザーシューズだろうが
なにも入れずそのまま履く派ですが

レッドウィングの8271ダナーのマウンテンライト
例外的にインソールを入れてまして。

その際、僕が愛用しているのが
このぺダックのマスターです。

インソールって、つま先の方にいくにつれ
段々薄くなっていくようなシェイプのものが多いなか

このマスターはつま先~かかとの厚薄差が少なく
ボリューミーなワークブーツ向きかなと。

履いているうちに全体が足型に沈んでくれるので
違和感もないし、履き心地も快適です。

歩き易いとは言い難い8271
長時間ストレス無く履いていられるのも

コイツの貢献度が高いんじゃないかな。

別にこれまで数多くのインソールを試してきた
とかいう訳でもないので

もっと良いインソールがあるのかもしれないですが

このグリーンの絨毯のような
全然ハイテク臭がしないルックスも含めて

結構気に入ってる次第です。(^^)

MADE IN GERMANY

LEATHER SHOULDER BAG

Upla LEATHER SHOULDER BAG

Upla LEATHER SHOULDER BAG


「修理というコミュニケーション。」

このウプラのレザーショルダーは

オレンジブラウンにキャメルという
ボディ&トリムの配色や

ぽっこりと丸みを帯びたフォルム
トリムと同色レザーを配したショルダーストラップなど

フランスというお国柄なのか
ストイックな英国モノと比べどこかポップで上品な感じ。

持ち合わせの服との合わせ易さも相まって
かなり気に入って愛用していたのですが

何気に内側がボロボロなのが気になってまして。。

ライニングが剥がれ、経年劣化した接着剤の残骸が
バッグの中身に付着しちゃったりするありさま。。

これはさすがにもう放っておけん!ということになり
今回直営店にて修理をお願いすることにしました。

「修理可能だと思うのでお預かりします。」
という頼もしい返答を信じて待つこと数週間。。

見るも無残だった内側が
それはもう見事に修繕されて戻ってきました!

張り直されたナイロンのライニングも
新たに取り付けられた内ポケットのトリムレザーも

バッグのカラーにマッチするよう気を配っているのが
十分伝わってくる。

ロゴのレザーパッチも
新しいライニングの上からちゃんと縫い直されてるし

そこらじゅうにへばりついていた接着剤の残骸も
綺麗に取り除いてくれていました。

なんか、それらの仕上がり一つ一つから

これからも長く愛用してくれよな!っていう
メーカー側の気遣いが感じられる気がして

とても嬉しかったんです。(^^)

ありがとう!ウプラ修理部(仮)グッジョブ!
これからも大切に使わせていただきます!

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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