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30TH ANNI. T-SHIRT

GREGORY 30TH ANNIVERSARY T-SHIRT

GREGORY 30TH ANNIVERSARY T-SHIRT (S/White)


「憧れのバックプリント。」

いわゆる“茶タグ”復活という
衝撃的なトピックスを引っさげてリリースされた
グレゴリーの30周年アニバーサリーモデルは

エレクトリックブルーやフューシャなど
往年のカラーでラインナップが組まれていたり

ナショナルモールディングの
角張ったバックルパーツを使っていたりと

細部までツボを押さえたこだわりの仕様で
リリース時にはかなり話題になったかと思いますが

一連のラインナップの中でも僕が一番トキめいたのは
バッグ類ではなくこのTシャツでした。

背中に旧ロゴがドンとプリントされたTシャツは
同様のオリジナルが存在していたと思います。

それがそもそも販売用だったのか
それともノベルティの類だったかも分からないですが

当時から現物を見かけることすら滅多になく

たまにあっても、状態もさほど良くないユーズドに
かなりの高額が付けられているような状況だったかと。。

Tシャツはパタゴニアやワイルドシングスなど
馴染み深いアウトドアブランド系が好きで

中でも白ボディ&バックプリントものに目が無かった
当時の僕にとって

そのTシャツは、そんな希少性も相まって
まさに憧れの一枚といっても過言ではない存在でした。

それだけ恋焦がれた一着だったので
記憶の中のそれに近いこのTシャツを見かけたときは
条件反射的に即買いしてしまった次第です。

と言いつつ
正直ここ数年はTシャツ自体を着る機会があまり無く
このTシャツもまだ1回も着てないんですが

またそんな気分になったらサクッと着たいと思います。(^^)

MADE IN MEXICO

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OLD CATALOG

L.L.Bean CATALOG

L.L.Bean CATALOG (1985 CHRISTMAS~)


「魅惑のこってり系カタログ。」

80年代後半から90年代前半くらいまでの
エルエルビーンのカタログ。

パタゴニアやニューバランス、エトニーズなど
他ブランドの商品も普通に掲載されてたりと

アウトドア良品の総合カタログ的な側面もあり
見てて面白いです。

あ、ただ一応言っておくと

デザイン性に優れ、時を経ても古さを感じさせない
パタゴニアのカタログと違い

この当時のエルエルビーンのカタログのは。。
とにかくダセェッス。(苦笑)

例えば写真左上、デュオフォールドの
真っ赤なワンピースタイプのアンダーウエア一丁で
ホットケーキ食ってるオッサンとか。。

なんだろう、もう時代性とかそういう問題じゃなく
んなヤツいねーよ!っていうレベルのアグレッシブさ。笑

まあこのオッサンに限らず
提唱しているスタイルは全体的に垢抜けない感いっぱいで
かなりこってりしてるんですけどね。(^^)

ただ、今でこそモッサイと思うこの雰囲気こそが
自分が憧れた当時のアメリカのイメージそのものであり
スゴく愛着がある。

そして掲載アイテム自体は
今見てもやっぱりカッコイイと思えるものが多いです。(^^)

つまり何が言いたいかっていうと

白状すれば
上で書いたデュオフォールドのアンダーウエアも
何気に欲しいんです実は。(^^;

PRINTED IN USA

AIR GROCERY BAG

GRANITE GEAR AIR GROCERY BAG

GRANITE GEAR AIR GROCERY BAG (Grape)


「デイリーライフの名脇役。」

このグラナイトギアのエアグロッサリーバッグは
もう5年くらい愛用してるパッカブルバッグの決定版。

コイツはただのエコバッグにあらず!
いろいろ気が利いてるスグレモノなんです。

一般的なエコバッグって
キチンと畳まないと収納出来なかったりするので
出し入れが億劫になりがちですが

コイツは内側に付いた小さな袋に
畳まずにワシャワシャと押し込むだけで良いので
モノグサの僕でも面倒に感じない。

またレジ袋ライクのシンプルなフォルムは

肩掛けこそできないものの
持ち手の握り感もソフトでかなり持ちやすいので
結構な量を詰め込んでもストレス無く持ち歩けます。

モチロン
軽くてコンパクトなのもかなりポイント高いですし!

お出掛け時のサブバッグとして
近所への買出しバッグとして
コインランドリー往復用バッグとして

メインバッグとして登場することはないものの
日常の様々なシーンで活躍してくれるこのバッグ

長きに渡り使い続けてもなお
誰しもがひとつ持ってていいんじゃないかと思える

デイリーライフの名脇役です。(^^)

MADE IN CHINA

DENIM APRON

RALPH LAUREN DENIM APRON

RALPH LAUREN DENIM APRON


「男のエプロン。」

僕はほとんど料理が作れないくせに
キッチンツールの類は結構好きで

(見た目が)気に入ったものがあると
ついつい買ってしまう。

このラルフローレンのデニム地のエプロンも
そんな動機メインで購入したもの。

装飾のないシンプルなカタチと
デニムというラフな生地との掛け合わせなので
男が使うエプロンとしては最適かと。(^^)

ただ、純粋にツールとしてではなく
見た目から入ってしまったことがネックとなり

購入してからもう5年は経とうとしているのに

なんか汚す気になれないという本末転倒な理由で
まだ一度も使っておらず。。

結局、たまにフライパンを振る際は

ペンキ塗り&ワックス掛け作業用に買った
東急ハンズのヒッコリーのワークエプロンを付けるか

単に上半身ハダカでキッチンに立っています。(^^;

まあエプロンなんて汚れてナンボなのは心得てるので
もっとちゃんと料理頑張ろうと思った時は
迷わず下ろすことにします。(^^)

PATCHWORK TEAPOT

RALPH LAUREN TEAPOT

RALPH LAUREN TEAPOT (PATCHWORK)


「パッチワーク・ティータイム。」

パッチワークとティーポット。
意外性のある組み合わせ。

OEMを請け負ったウェッジウッドも
その発想に最初は驚いたんじゃないかな。(^^)

ともすればミスマッチにさえ思える素材を

トラッドという“制約”のなかに
鮮やかに落とし込んでしまうラルフローレンは

やっぱりこのブランドにしか見えない
マッチングイメージというものを持っているのだと
つくづく思います。(^^)

僕は基本的に1年365日コーヒー派なので

このティーポットが本来の役割を果たすのは
年数回あるかどうかの紅茶を飲む機会の時だけですが

これだけ愛嬌のある面持ちを
食器棚の中に仕舞い込んどくのはモッタイナイので

普段から
リビングスペースからも良く見えるオープンな場所に
飾ってある次第です。(^^)

MADE IN ENGLAND

PLACEMAT

RALPH LAUREN PLACEMAT

RALPH LAUREN PLACEMAT


「イエメシの友。」

我が家のローテーブルは
古いウォルナットの無垢材のもの。

面が広く存在感があって気に入ってるんですが
打たれ弱いのが玉にキズ。。

水気のあるものを置こうものなら
たちまち表面にシミが出来ます。

まあシミもキズもアジでしょ!みたいな感じで
普段はあまり気にしないでいるんですけど

それでもやっぱり
食事の際にはランチョンマットが欠かせません。

このランチョンマットは
ラルフローレンホームのもの。

それぞれコレクションこそ違いますが

どれも
カジュアルな中にもほんのりと高級感を感じさせる
ちょうどいい塩梅のテンション。

色んな意味でラルフローレンらしい感じがして
とても気に入っています。(^^)

まあ言うても僕は

家でまともにゴハンを食べること自体少ないので
必然的に登場頻度はそんなに高くありませんが

おざなりになりがちな日常の食事風景を
少しウキウキするものに変えてくれるという意味で

単なる「料理の下に敷くもの」という役割以上に
ゴハンを楽しくするスパイス的な存在って
言ってもいいような気がします。(^^)

プロフィール

MG8921

Author:MG8921
ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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