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RW-8271

REDWING RW-8271

REDWING RW-8271 (10.5D)


「ロード・トゥ・エンジニアブーツ。」

10代の頃に
どっぷりと渋カジの洗礼を受けている僕にとって

当時のブーツスタイルの代表格と言ってもいい
レッドウイングのエンジニアブーツは

軽い気持ちで履いてはいけないと思わせる
ブーツ界の大ボス的な存在。

そもそも、ハード&ブラックってイメージが
自分のスタイルの引出しにないってことも相まって

長い間、なかなか手が出せずにいました。

そんな時
レッドウイングから満を持してリリースされたのが
このオロ・ラセットバージョンのRW-8271。

なじみ深いその独特の色合いが
エンジニアブーツのハードなイメージを和らげてくれていて

初めて見た時から
エンジニア履くならコレしかない!と確信した一品でした。

しかしながら
発売当初はまだ大ボスに向かう踏ん切りがつかず。。

やがてRW-8271が市場から消えかけ

もうこの1足の在庫を逃したらマイサイズの入手はほぼ無理
というところまで追い込まれて

ようやく僕はこのブーツの購入に踏み切ったのでした。

履いてみると
BDシャツなどのトラッドウエアとの相性も良く

蓋を開けてみれば

なんでもっと早く買わなかったんだろうと思う位に
着用頻度高いです。(笑)

こうして

長い間取っつきにくい存在だった“ブーツ界の大ボス”は
割とフレンドリーだったことが判明し

呆気なくファミリーの仲間入りを果たしたのでした。(^^)

ちなみに

僕の場合、レッドウイングは9.5~10inchを履いていますが
このRW-8271は10.5inch。

レッドウイング正規品が通常Eワイズであるのに対して
エンジニアはDワイズっていう違いも理由の一つですが

出来るだけ履きやすくなるよう
極厚ソックス+インソール分のバッファを確保してる
という面もあります。

その甲斐あって、日常生活なら
丸1日履き続けられる程度の着用感にはなっていますが

それでも
このRW-8271を履いた直後にペコスブーツ(RW-8168)を履くと

サンダル履いてるかと錯覚する位
ルーズな履き心地であることに気づかされます。(^^

MADE IN USA

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ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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