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RW-8167

REDWING RW-8167

REDWING RW-8167 (10E)


「お約束の形式美。」

考えてみると。

渋カジ~アメカジ全盛時代の90年代は

ファッションのムーブメントが
今よりもずっと強い影響力を持っていた気がします。

「ミディアムヘア以上ならツーブロック」
「ショルダーバッグの上からジャケット」
「バッシューのアッパーは白より黒orカラー」
「ダッフルバッグはストラップ最短&斜め掛け」
(一部ローカルルール含む?)

などなど

アイテムからスタイルまで
無数に及ぶ“正解ルール”が存在し

(少なくとも)僕やその周囲の人間は
疑うこともなくそれを遵守していたように思います。

「ベロア(ラフアウトレザー)のセッターには皮ひも」
これもそんな鉄壁ルールの一つ。

流されやすい僕も

やっぱりこのRW-8167購入後スグに皮ひもに換え
10数年経ったいまも結局そのスタイルのまま。(笑)

まあ、冷静に考えれば

ただ自分がムーブメントの渦中にいたから
みんなが同じ方向を向いていたような気がするだけのこと
なのかもしれないですが

それでも

流行とはちょっと違う“お約束”という名の共有意識には
独特の居心地の良さと美学があり

一度刷り込まれるとなかなか抜け出すことが出来ず
僕の中で今も強烈な存在感を放っていたりするのです。

そんなわけで
今でも街で皮ひもをいれたセッターを見かけると

「だよねー!」なんて
ちょっと嬉しくなる自分がいます。(^^)

MADE IN USA


REDWING RW-8167


追伸:

もう10年以上履いてるし
そろそろ気分を変えてもいいかなと思い

今回思い切って
世田谷ブラスさんにて初のソールカスタムに挑戦。

(最近レッドウイングの正規店にてソール交換した
875の仕上がりがあまり満足いくものでなかったのも
きっかけのひとつですが。。)

せっかくなので
ボリューム感&高級感を出そうと

レザーのミッドソールをダブルにして
こげ茶のビブラムソールを合わせることにしました。
(リウェルトは無し)

仕上がりは。。イメージしてた以上に良い感じ!

トゥの反り加減もヒールのカーブも
かなり色っぽく仕上げてもらえた気がします。(^^)

心配してた着用感に関しても
歩き難いとか足が痛いとか全然ないし

おかげで気分も超リフレッシュ!

少し大人びたコイツと
またこれから一緒に歳をとっていこうと思います。(^^)

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ラルフローレン、パタゴニア、エルエルビーンなどを中心に、服やモノをノロノロと紹介していきます。(^^)

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